CFP資格審査試験 章別対策
CFP資格審査試験の出題範囲を、全6章・630問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。
優先して解く章
問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。
| 優先 | 章 | 問題数 | 代表論点 | 演習 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1章 相続・事業承継設計(民法・相続税法) | 105問 | 法定相続分・配偶者居住権の取得と存続期間・遺留分の帰属と割合・遺留分侵害額請求権の期間の制限 | この章を解く |
| 2 | 第2章 タックスプランニング(所得税法) | 105問 | 生命保険料控除・一時所得の特別控除と総所得金額への算入・一時所得の範囲と控除できる支出・退職所得控除額の計算 | この章を解く |
| 3 | 第3章 リスクと保険(保険法・保険業法) | 105問 | 差押債権者等による解除と介入権・被保険者による解除請求・生命保険契約の告知義務と解除・告知義務違反による解除権の消滅 | この章を解く |
| 4 | 第4章 不動産運用設計(借地借家法・区分所有法・建築基準法) | 105問 | 普通借地権の存続期間と更新後の期間・借地契約の更新請求と更新拒絶の正当事由・借地権の対抗力・一般定期借地権と事業用定期借地権等の契約方式 | この章を解く |
| 5 | 第5章 ライフプランニング・リタイアメントプランニング(国民年金法・厚生年金保険法・確定拠出年金法) | 105問 | 遺族厚生年金の支給要件・国民年金の被保険者の種別・老齢基礎年金の受給資格と付加年金・老齢基礎年金の支給の繰下げ | この章を解く |
| 6 | 第6章 金融資産運用設計(金融サービス提供法・金融商品取引法・預金保険法・消費者契約法) | 105問 | 金融サービス提供法の重要事項の説明義務・重要事項の説明が不要となる場合・説明義務違反等による損害賠償と損害額の推定・断定的判断の提供等と民法の適用 | この章を解く |