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品質ポリシー

公開データを原典照合済み

問題は、公式データと機械で照合してから出しています

試験対策で一番こわいのは、もっともらしく見えて根拠が違う解説です。当サイトは、問題に使った条文・公式ガイドライン・公的資料の引用を公開前にプログラムで照合し、一致しないものは出題しません。

ページ最終更新:2026年7月15日/公開問題の最新準拠日:2026年7月24日

対応資格
19資格
公開問題
9,381
根拠引用
19,177
公開時の不一致
0

01

現在の検証実績

件数は手入力ではなく、公開対象の問題データをビルド時に集計しています。問題が増減すると、このページの数値も同時に更新されます。

検査対象

引用だけでなく、正解の整合まで

条文・引用の実在に加え、ア・イの正誤と正解番号の組み合わせ、必須項目の欠落、topicの重複を公開ゲートで確認します。

更新管理

各問が準拠基準日を保持

「いつの法令・資料に基づく問題か」を問題単位で保持し、改正・更新があった範囲を再照合できるようにしています。

公開条件

不一致があれば公開しない

引用が原典に見つからない、条番号が存在しない、正解データが矛盾する場合は公開対象から外し、修正後に全件確認を通し直します。

資格別の問題数・根拠引用数・最新準拠日を見る
資格公開問題根拠引用最新準拠日
ビジネス実務法務検定3級1853972026年7月13日
ビジネス実務法務検定2級4661,0342026年7月1日
知的財産管理技能検定3級3457282026年7月13日
知的財産管理技能検定2級3386952026年7月13日
個人情報保護士3978532026年7月13日
宅地建物取引士1,4332,8832026年7月12日
賃貸不動産経営管理士5581,1312026年7月13日
マンション管理士・管理業務主任者5811,1702026年7月24日
行政書士4198452026年7月24日
社会保険労務士6281,2892026年7月12日
司法書士4479022026年7月14日
貸金業務取扱主任者5571,1142026年7月12日
通関士4038072026年7月13日
ファイナンシャル・プランナー(FP技能検定)4298792026年7月24日
第一種衛生管理者5261,0602026年7月13日
弁理士3847832026年7月13日
土地家屋調査士3797722026年7月13日
海事代理士4959982026年7月12日
税理士4118372026年7月12日

02

3つの根拠系統と照合しています

根拠の種類ごとに照合先を分けています。公式ページへのリンクから、利用者自身も原典を確認できます。

01法令本文

デジタル庁 e-Gov法令検索・法令API Version 2

条番号の実在と、根拠として引用した文言が法令本文に含まれることを照合します。法令ID・正式名称も突き合わせ、別の法令との取り違えを防ぎます。

対象例:民法・会社法・特許法・著作権法・個人情報保護法など

公式の原典を確認する

02公式ガイドライン

個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」

条文だけでは具体化されていない安全管理措置などは、個人情報保護委員会が公開するガイドライン本文と逐語照合します。

対象例:組織的・人的・物理的・技術的安全管理措置

公式の原典を確認する

03公的機関の資料

総務省作成「国民のためのサイバーセキュリティサイト」など

情報セキュリティ分野の用語は、公的機関が公開した資料を正本として引用文を照合します。

対象例:機密性・完全性・可用性、マルウェア、標的型攻撃、不正アクセスなど

公式の原典を確認する

03

問題を作ってから公開するまで

「作る工程」と「確かめる工程」を分離し、確認結果が再現できる形で公開判定します。

公開判定の流れ
問題作成原典取得引用照合正解整合公開

不一致や欠落が1件でもあれば修正に戻り、全件の検査を通し直します。

  1. 01

    問題と根拠をセットで作る

    各記述に、正誤の理由、条番号、引用、原典URL、準拠した基準日を持たせます。根拠を後付けするのではなく、問題データの一部として管理します。

  2. 02

    対応する原典を取得する

    法令はe-Gov法令API、ガイドラインと公的資料は保存した正本文を使い、照合対象を分けて取得します。

  3. 03

    引用と正解データを機械検査する

    引用の逐語一致に加え、ア・イの正誤とcorrect_choiceの組み合わせ、必要項目の欠落もプログラムで確認します。

  4. 04

    不一致を直してから公開する

    1件でも不一致があれば公開対象に入れません。引用・根拠・正解データを修正し、全件ゲートを通し直します。

04

実際の問題では、ここまで確認できます

公開中の問題データから、記述・判定理由・原典引用・準拠日をそのまま表示しています。

ビジネス実務法務検定3級1制限行為能力者(未成年者の法律行為)

17歳の未成年者Aが、法定代理人の同意を得ずに行った法律行為に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

未成年者が法定代理人の同意を得ずに行った法律行為は、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産の範囲内での処分であっても、取り消すことができる。

判定

誤りの記述

正誤の理由

未成年者保護の原則には例外がある。法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、その目的内で未成年者が自由に処分できるので、同意なしというだけでは取消しに戻らない。

根拠

民法第5条

法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、その目的の範囲内において、未成年者が自由に処分することができる
e-Govの原文を確認する ↗

準拠基準日

2026年7月13日

この問題を含む章の解説を見る →

05

できること・できないこと(正直に)

機械照合で保証できる範囲と、別の確認が必要な範囲を分けて公開します。

機械照合できること

  • 条番号・法令名・引用文がe-Gov法令本文に実在するか
  • 公式ガイドライン・公的資料の引用が正本文に存在するか
  • ア・イの正誤と正解番号の組み合わせが一致するか
  • 根拠URL・準拠日など公開に必要なデータが揃っているか

別の確認が必要なこと

  • 判例は法令APIの対象外のため、裁判所の判例データベース等で別途確認します。
  • 国際条約は、条約の原則を実装した国内条文に紐づけて確認する場合があります。
  • 個別の法律判断や試験の合否は保証できません。本サービスは学習・演習用です。

誤りや改正漏れにお気づきの場合は、お問い合わせフォームまたはinfo@future-prompt.comまでお知らせください。原典を再確認し、必要に応じて問題と検査方法を修正します。

06

検証方針についてのよくある質問

AI利用、逐語照合が保証する範囲、法改正への対応を説明します。

AIで問題を作っていますか?

問題の下書きにはAIを利用しています。ただし、AIの出力をそのまま公開せず、根拠引用と正解データを原典・検査ルールに照らして確認してから公開します。各問には生成方法、検証方法、準拠した基準日を記録しています。

引用が一字一句一致すれば、解説のすべてが正しいと言えますか?

逐語照合が保証するのは、引用した文言と条番号が原典に実在することです。法的評価や個別事案への当てはめまで自動的に保証するものではないため、正誤データの整合検査、判例データベースでの別確認、学習用サービスであることの明示を組み合わせています。

法改正や公式資料の更新にはどう対応しますか?

各問が保持する準拠基準日を手がかりに、法改正や公式資料の更新があった範囲を再照合します。変更が確認された問題は、根拠と解説を更新してから再公開する方針です。

原典までたどれる無料問題

根拠を、実際の問題で確認できます

正解だけでなく、各記述の理由、原典引用、公式URL、準拠日まで確認してから次の問題へ進めます。