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税理士の無料練習問題

国税通則法・所得税法・法人税法・消費税法・相続税法など、税務の専門資格。411問を26章に分け、各選択肢に根拠と正誤の理由を付けています。

確認方法e-Gov等の一次資料で確認済み

  • 411問 収録
  • 26章 対応
  • 解説つき
  • スマホ対応

このサイトでできること

ここで扱うのは、公式情報そのものの代替ではなく、税理士の問題演習と根拠確認です。 公式過去問や市販教材で見つけた弱点を、章別に戻して確認できるようにしています。 独学用の教材を先に絞りたい場合は、税理士の参考書・問題集の比較で公式テキスト・問題集の位置づけを確認できます。

  • 無料問題を章別に解く411問を26章に分けています。 地方税法・法人税法・国税通則法など、収録問題数が多い分野から確認できます。
  • 選択肢ごとに理由を確認する各選択肢に根拠と正誤理由を付け、間違えた理由を戻せるようにしています。
  • 公式過去問・問題集のあとに戻る公式過去問が公開されている資格は本試験形式を先に確認し、公開されない資格は公式問題集や範囲演習で形式を補います。 その後、間違えた分野をこのサイトの章別問題へ戻します。
  • 範囲外を把握して別対策に回す本サイトは条文・公的資料に根拠を戻せる論点を中心に収録しています。実技、記述式、計算、作図、口述など、 このサイトだけで完結しない範囲は、公式情報や専用教材で別途確認してください。

税理士の学習で先に整理したいこと

税理士の法律科目は計算以前に、どの税目の納税義務・申告・更正手続かを外すと崩れる。

失点しやすいのは、所得税・法人税・消費税・相続税を税金として一括りにすると、課税主体とタイミングを取り違えます。そのため、最初から全範囲を均等に読むより、国税通則法で手続の土台を作り、所得税・法人税・消費税・相続税を税目別に整理します。

逆に、数字や計算だけに寄せない。誰に、いつ、何が課税され、どの手続で争うかを確認します。このページでは、以下のひっかけの軸を意識しながら、問題数が厚い章へ進めるようにしています。

税理士は、地方税法を軸に、法人税法などの関連分野まで横断して問われます。 本サイトでは、全411問を26章に分け、問題を解くだけで終わらせず、 誤りの選択肢がなぜ誤りなのか、どの条文・公的資料に基づくのかまで確認できます。

確認するポイント

受験者タイプ別の入り方

  • 初学者国税通則法の手続から入り、税目ごとの課税タイミングを分ける。
  • 会計経験者会計処理の知識を、税法上の要件と手続に戻して確認する。
  • 短期確認申告・更正・徴収の主体と期限を先に固める。
章別に確認する →無料問題を解く

FPが生活上の税を広く扱うのに対し、税理士は税目別の法的処理へ深く入ります。

最初に解くなら、収録問題数の多い章から

最初は、全体を眺めるためのリンクを増やすより、本サイト内で収録問題数が多い章から手を動かす方が迷いません。これは公式の合格法ではなく、収録問題の厚い章で問われやすい制度・用語の輪郭を先につかむための使い方です。

  1. 1. 第1国税通則法20問。納付すべき税額の確定の方式・期限後申告と修正申告・更正の請求・納税義務の成立と税額の確定を中心に確認します。
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  2. 2. 第2国税徴収法20問。国税優先の原則・定義・差押えの要件・超過差押え及び無益な差押えの禁止を中心に確認します。
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  3. 3. 第3所得税法20問。納税義務者・居住者・非永住者の定義・課税所得の範囲・利子所得を中心に確認します。
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  4. 4. 第4消費税法20問。消費税の納税義務者・課税の対象・事業者・資産の譲渡等の定義・課税資産の譲渡等を中心に確認します。
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  5. 5. 第5法人税法16問。法人税の納税義務者・公共法人・外国法人の納税義務・各事業年度の所得の金額の計算・益金の額を中心に確認します。
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出題分野の内訳(本サイト収録問題ベース)

地方税法・法人税法だけで全体の約33%。まずはこの2分野から始めるのが近道です。

どの分野が手厚いかの目安です。本サイトに収録した問題の構成比であり、公式の出題比率とは異なる場合があります。

  • 地方税法75問・18%
  • 法人税法61問・15%
  • 国税通則法50問・12%
  • 所得税法50問・12%
  • 国税徴収法50問・12%
  • 消費税法35問・9%
  • 相続税法30問・7%
  • 酒税法30問・7%
  • 税理士法30問・7%