税理士 章別対策
税理士の出題範囲を、全26章・411問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。
税理士の参考書・問題集11冊を比較する →優先して解く章
問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。
| 優先 | 章 | 問題数 | 代表論点 | 演習 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1章 国税通則法 | 20問 | 納付すべき税額の確定の方式・期限後申告と修正申告・更正の請求・納税義務の成立と税額の確定 | この章を解く |
| 2 | 第2章 国税徴収法 | 20問 | 国税優先の原則・定義・差押えの要件・超過差押え及び無益な差押えの禁止 | この章を解く |
| 3 | 第3章 所得税法 | 20問 | 納税義務者・居住者・非永住者の定義・課税所得の範囲・利子所得 | この章を解く |
| 4 | 第4章 消費税法 | 20問 | 消費税の納税義務者・課税の対象・事業者・資産の譲渡等の定義・課税資産の譲渡等 | この章を解く |
| 5 | 第5章 法人税法 | 16問 | 法人税の納税義務者・公共法人・外国法人の納税義務・各事業年度の所得の金額の計算・益金の額 | この章を解く |
| 6 | 第6章 相続税法 | 15問 | みなし相続財産・相続税の納税義務者・相続税の課税財産の範囲・贈与税の課税財産の範囲 | この章を解く |
第1章国税通則法20問第2章国税徴収法20問第3章所得税法20問第4章消費税法20問第5章法人税法16問第6章相続税法15問第7章固定資産税(地方税法)15問第8章酒税法15問第9章住民税(地方税法)15問第10章事業税(地方税法)15問第11章所得税法(所得控除・税額計算・源泉徴収②)15問第12章法人税法(申告・納付・青色申告)15問第13章法人税法(納付・還付・退職年金等積立金)15問第14章国税通則法(申告・更正・不服申立て)15問第15章消費税法(課税対象・納税義務・申告)15問第16章相続税法(課税財産・申告納付復習)15問第17章国税徴収法(差押え・換価・第二次納税義務復習)15問第18章固定資産税(課税客体・評価・徴収復習)15問第19章酒税法(酒類分類・免許・移出課税復習)15問第20章所得税法(所得区分・申告・青色申告復習)15問第21章法人税法(期限延長・納付・還付復習)15問第22章住民税(納税義務・課税標準・賦課復習)15問第23章国税徴収法(滞納処分の手続・換価・徴収の緩和②)15問第24章国税通則法(附帯税・徴収権の消滅時効・還付②)15問第25章税理士法(使命・資格・登録手続)15問第26章税理士法(業務規律②)15問