税理士 章別対策
税理士の出題範囲を、全10章・171問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。
優先して解く章
問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。
| 優先 | 章 | 問題数 | 代表論点 | 演習 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1章 国税通則法 | 20問 | 納付すべき税額の確定の方式・期限後申告と修正申告・更正の請求・納税義務の成立と税額の確定 | この章を解く |
| 2 | 第2章 国税徴収法 | 20問 | 国税優先の原則・定義・差押えの要件・超過差押え及び無益な差押えの禁止 | この章を解く |
| 3 | 第3章 所得税法 | 20問 | 納税義務者・居住者・非永住者の定義・課税所得の範囲・利子所得 | この章を解く |
| 4 | 第4章 消費税法 | 20問 | 消費税の納税義務者・課税の対象・事業者・資産の譲渡等の定義・課税資産の譲渡等 | この章を解く |
| 5 | 第5章 法人税法 | 16問 | 法人税の納税義務者・公共法人・外国法人の納税義務・各事業年度の所得の金額の計算・益金の額 | この章を解く |
| 6 | 第6章 相続税法 | 15問 | みなし相続財産・相続税の納税義務者・相続税の課税財産の範囲・贈与税の課税財産の範囲 | この章を解く |