資格問題ドリル第10章 債権譲渡の対抗要件(債務者対抗要件と第三者対抗要件)正答 0 / 0
AがBに対して有する売掛金債権をCに譲渡した場合の対抗要件に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
CがBに対して債権の譲受けを主張する(債務者に対抗する)ためには、AからBへの通知またはBの承諾が、確定日付のある証書によってされていなければならない。
Cが、Bへの譲渡の通知より後に同じ債権の譲渡を受けた第三者Dに対して優先を主張する(債務者以外の第三者に対抗する)ためには、AからBへの通知またはBの承諾が、確定日付のある証書によってされていなければならない。
1アー正、イー正
2アー正、イー誤
3アー誤、イー正
4アー誤、イー誤
ビジネス実務法務検定2級 問題演習(全235問)|資格問題ドリル