資格問題ドリル第13章 取締役の競業取引・利益相反取引の制限と任務懈怠責任正答 0 / 0
取締役会設置会社であるA株式会社の取締役Bに関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
Bが自己のためにA社の事業の部類に属する取引(競業取引)をしようとする場合、Bは、その取引につき重要な事実を開示して取締役会の承認を受けなければならない。
Bが自己のためにA社と直接取引(利益相反取引)をした場合、その取引について取締役会の承認を受けていれば、その取引によってA社に損害が生じても、Bは任務を怠らなかったことを証明することで損害賠償責任を免れる。
1アー正、イー正
2アー正、イー誤
3アー誤、イー正
4アー誤、イー誤
ビジネス実務法務検定2級 問題演習(全235問)|資格問題ドリル