資格問題ドリル1問 / 全15正解 0
利息制限法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、元本の額が十万円未満の場合は年二割、十万円以上百万円未満の場合は年一割八分、百万円以上の場合は年一割五分の利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について無効とする。
利息の天引きをした場合において、天引額が債務者の受領額を元本として利息制限法に規定する利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分は、元本の支払に充てたものとみなす。
貸金業務取扱主任者 問題演習(全287問)|資格問題ドリル