資格問題ドリル第2章 通勤の定義と逸脱・中断正答 0 / 0
労災保険法上の通勤に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
労災保険法上の通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所との間の往復等の移動を、合理的な経路及び方法により行うことをいい、業務の性質を有するものを除く。
労働者が通勤の経路を逸脱し又は中断した場合、その逸脱・中断が日常生活上必要な行為をやむを得ない事由により最小限度で行うものであっても、その後の移動は一切通勤とされない。
1アー正、イー正
2アー正、イー誤
3アー誤、イー正
4アー誤、イー誤
社会保険労務士 問題演習(全208問)|資格問題ドリル