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教材の選び方

宅建の参考書・問題集おすすめ【2026年版】

宅建の3冊は、LECの基本テキストと一問一答、TACの基本テキストです。基本テキスト2冊は代替関係にあるため両方を買う必要はなく、紙面と付属教材の好みで1シリーズを選びます。

結論:最初の1冊は目的で決める

無料講義動画と一問一答を同じシリーズで使うなら『合格のトリセツ』、3分冊のフルカラーテキストとスマホ基本問題を使うなら『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』が候補です。一問一答は知識確認用なので、別途4肢択一の本番形式も練習します。

候補書籍の違いを比較

同じ資格の対策書でも、解説を読む本と問題を解く本では使い方が異なります。出版社・試験実施団体が公開する収録内容を基準に、最初に比べたい代表書を整理しました。追加候補は全書籍の一覧で確認できます。

書籍主な役割収録内容向いている人
合格のトリセツ 基本テキスト初学者向けの基本理解A5判。フルカラー・分冊式・無料講義動画・スマホ一問一答付き動画も使い、LECシリーズで教材をそろえたい人
合格のトリセツ 一問一答知識の反復A5判。見開き一問一答、全問収録アプリ、最新過去問ダウンロード付き短い時間で選択肢ごとの正誤を繰り返したい人
みんなが欲しかった!教科書初学者向けの基本理解A5判・656頁・フルカラー・3分冊。スマホ基本問題100問付き図解中心の紙面で、TACシリーズを軸にしたい人

目的別の買い方と進め方

基本テキストは見比べて1冊だけ選ぶ

トリセツとみんなが欲しかったシリーズは、どちらも初学者向けの基本テキストです。目次と試し読みで、権利関係の説明を読みやすいと感じる方を選び、途中で別シリーズへ乗り換えないようにします。

一問一答は通勤中の確認に使う

一問一答では、個々の選択肢を正確に判断する力を作れます。基本テキストを読んだ範囲だけを反復し、誤答は参照先へ戻ります。未学習範囲を正答数だけで進めないことが大切です。

仕上げでは4肢択一と時間配分を確認する

宅建本試験は一問一答だけではありません。本サイトで法律論点を確認した後、4肢択一の過去問や模試を使い、複数の選択肢を比較する手順と50問を通した時間配分を別に練習します。

旧版利用の注意:付属動画・アプリ・法改正情報には利用期限や登録期限があります。中古書を含め、購入前に出版社ページで利用条件と2026年度対応を確認してください。

掲載書籍はタイトル・著者・出版社・版を出版社情報と商品ページで確認しています。新版の刊行や在庫の変更があるため、購入時はリンク先で対応年度と版をご確認ください。

無料問題で、買う前に弱点を確認

本サイトは宅地建物取引士の出題範囲に沿った全1433問を87章で無料公開しています(収録の中心は民法・宅地建物取引業法)。一問一答で解きながら「各選択肢の根拠まで確認できるか」「どの分野が手薄か」を確かめ、足りない役割の書籍を選べます。

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書籍情報の確認元

判型・頁数・収録内容・対応法令は、次の出版社・試験実施団体または出版社提供の書誌情報を2026年7月26日に確認しました。価格と在庫は変動するため、Amazonの商品ページでご確認ください。

出題分野の内訳(本サイト収録問題ベース)

民法・宅地建物取引業法だけで全体の約87%。まずはこの2分野から始めるのが近道です。

どの分野が手厚いかの目安です。本サイトに収録した問題の構成比であり、公式の出題比率とは異なる場合があります。

  • 民法989問・69%
  • 宅地建物取引業法256問・18%
  • 建築基準法26問・2%
  • 土地区画整理法26問・2%
  • 都市計画法24問・2%
  • 宅地造成及び特定盛土等規制法23問・2%
  • 農地法16問・1%
  • 国土利用計画法11問・1%
  • 地方税法10問・1%
  • 借地借家法8問・1%
  • その他(6分野)44問・3%