おすすめ参考書・問題集
土地家屋調査士のおすすめ参考書・問題集
土地家屋調査士の独学に使える書籍を、公式テキスト・公式問題集と定番の市販書からまとめました。午後の部は五肢択一・20問+記述2問に対応。まずは本サイトの無料問題(全344問・各選択肢に根拠つき)で相性を試してから、必要に応じて書籍で深めるのがおすすめです。
買う前に、無料問題で相性を試す
本サイトは土地家屋調査士の出題範囲に沿った全344問を23章で無料公開しています(収録の中心は民法・不動産登記法)。書籍を買う前に、一問一答で解きながら「各選択肢の根拠まで確認できるか」「どの分野が手薄か」を確かめられます。相性が分かってから、下の書籍で足りない部分を補うのが無駄がありません。
掲載書籍はタイトル・著者・出版社・版を実物(Amazon商品ページ)で確認しています。年度版は最新版を掲載しますが、購入時は最新年度をご確認ください。
出題分野の内訳(本サイト収録問題ベース)
民法・不動産登記法だけで全体の約92%。まずはこの2分野から始めるのが近道です。
どの分野が手厚いかの目安です。本サイトに収録した問題の構成比であり、公式の出題比率とは異なる場合があります。
- 民法225問・65%
- 不動産登記法90問・26%
- 土地家屋調査士法29問・8%