民法上の隣地の使用に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
ア土地の所有者は、境界又はその付近における障壁等の築造・収去・修繕などの目的のため必要な範囲内で隣地を使用することができるが、住家については、その居住者の承諾がなければ立ち入ることはできない。
イ隣地を使用する者は、原則としてあらかじめ目的・日時・場所・方法を隣地の所有者等に通知しなければならず、あらかじめ通知することが困難なときであっても、使用を開始する前に必ず通知しなければならない。