勉強方法
個人情報保護士の勉強方法
試験の概要を押さえたうえで、根拠つきの問題演習で効率よく対策する進め方をまとめました。
試験の概要
以下は2026年6月時点の公式情報です。最新の要項は公式サイトで確認してください。
- 主催
- 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
- 試験方式
- 全国の会場(札幌〜福岡)・オンライン受験・CBT受験
- 出題形式
- 筆記(マークシート方式)
- 出題数
- 課題I 50問/課題II 50問
- 試験時間
- 課題I・課題II 合計150分
- 合格基準
- 課題I・課題II 各70%以上
- 受験料(税込)
- 11,000円
合格までの進め方
- 章ごとに範囲を区切る出題範囲は全10章。1章ずつ「演習→間違いの確認」を回すと、進み具合が見えて続けやすくなります。
- 「なぜ」を根拠で押さえる正誤の暗記ではなく、条文・公式資料の趣旨や原則・例外で理解します。理由から覚えると、初見の問題にも対応できます。
- 間違えた問題を繰り返す一度間違えた論点こそ得点源。同じ問題を時間をおいて解き直し、定着させます。
- 本試験形式に慣れる本番はマークシート方式・課題I/II計100問・150分。同じ形式で選択肢の読み方や時間配分に慣れておくと、当日あわてずに済みます。
合格ラインは課題I・課題IIそれぞれ70%以上。片方だけ高くても両方クリアが必要です。