資格問題ドリルビジネス実務法務検定2級 対策

勉強方法

ビジネス実務法務検定2級の勉強方法

試験の概要を押さえたうえで、根拠つきの問題演習で効率よく対策する進め方をまとめました。

試験の概要

以下は2026年6月時点の公式情報です。最新の要項は公式サイトで確認してください。

主催
東京商工会議所
試験方式
IBT方式(自宅などのパソコンで受験)/CBT方式(全国のテストセンターで受験)
出題形式
多肢選択式
試験時間
90分
合格基準
100点満点中70点以上
受験料(税込)
IBT方式 7,700円/CBT方式 7,700円+CBT利用料2,200円

出典:東京商工会議所 ビジネス実務法務検定試験 試験要項

合格までの進め方

  1. 章ごとに範囲を区切る出題範囲は全6章。1章ずつ「演習→間違いの確認」を回すと、進み具合が見えて続けやすくなります。
  2. 「なぜ」を根拠で押さえる正誤の暗記ではなく、条文・公式資料の趣旨や原則・例外で理解します。理由から覚えると、初見の問題にも対応できます。
  3. 間違えた問題を繰り返す一度間違えた論点こそ得点源。同じ問題を時間をおいて解き直し、定着させます。
  4. 本試験形式に慣れる本番は多肢選択式・90分。同じ形式で選択肢の読み方や時間配分に慣れておくと、当日あわてずに済みます。

合格ラインは100点中70点。満点でなくても、各分野をまんべんなく取れれば届きます。

根拠つきで演習を始める(全235問)