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登録販売者の無料練習問題

一般用医薬品の販売に必要な知識を問う都道府県実施の試験。105問を3章に分け、各選択肢に根拠と正誤の理由を付けています。 試験実施要領は受験地の都道府県で確認の本試験対策として使えます。

確認方法e-Gov等の一次資料で確認済み

  • 105問 収録
  • 3章 対応
  • 解説つき
  • スマホ対応

まず知りたいこと

登録販売者は試験実施要領は受験地の都道府県で確認の試験です。合格率などの統計は資格や実施団体によって扱いが異なるため、ここでは公式に確認できる試験形式・合格基準・過去問公開状況と、このサイト内の演習データから見た学習判断を分けて確認します。

試験形式
試験実施要領は受験地の都道府県で確認
合格基準
本サイトは医薬品の効能・人体知識を網羅せず、販売制度の法令論点を根拠から確認する補助演習です。
過去問
試験の実施・過去問公開は都道府県ごとに異なります。受験地の公式案内を確認し、本サイトは薬機法の販売制度を復習する補助教材として使ってください。

合格率・受験者数・合格基準などの数字は、厚生労働省 登録販売者制度などの公式情報に基づくものだけを掲載しています。 独学で進める順番や、どの章から解くかは、公式が保証する合格法ではなく、本サイトの全105問・3章の収録範囲と公式の出題形式から見た学習上の判断です。

確認時点: 2026年8月 / 公式情報: 厚生労働省 登録販売者制度

このサイトでできること

ここで扱うのは、公式情報そのものの代替ではなく、登録販売者の問題演習と根拠確認です。 公式過去問や市販教材で見つけた弱点を、章別に戻して確認できるようにしています。

  • 無料問題を章別に解く105問を3章に分けています。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律など、収録問題数が多い分野から確認できます。
  • 選択肢ごとに理由を確認する各選択肢に薬機法の根拠条文
  • 公式過去問・問題集のあとに戻る公式過去問が公開されている資格は本試験形式を先に確認し、公開されない資格は公式問題集や範囲演習で形式を補います。 その後、間違えた分野をこのサイトの章別問題へ戻します。
  • 範囲外を把握して別対策に回す本サイトは条文・公的資料に根拠を戻せる論点を中心に収録しています。実技、記述式、計算、作図、口述など、 このサイトだけで完結しない範囲は、公式情報や専用教材で別途確認してください。

最初に解くなら、収録問題数の多い章から

最初は、全体を眺めるためのリンクを増やすより、本サイト内で収録問題数が多い章から手を動かす方が迷いません。これは公式の合格法ではなく、収録問題の厚い章で問われやすい制度・用語の輪郭を先につかむための使い方です。

  1. 1. 第3登録販売者:営業所管理と販売方法80問。医薬品営業所管理者の従業者監督/構造設備等の管理・医薬品営業所管理者の業務注意/卸売販売業者への書面意見・店舗販売業者の店舗外販売禁止/配置販売業者の分割販売禁止・医薬品販売業許可の更新期間を中心に確認します。
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  2. 2. 第1登録販売者:医薬品販売制度(薬機法)15問。薬機法の目的/医薬品の定義:日本薬局方・医薬品の定義:日本薬局方/医薬部外品の作用・医薬部外品の作用/化粧品の目的・化粧品の目的/医薬品販売業の許可を中心に確認します。
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  3. 3. 第2登録販売者:一般用医薬品の販売体制10問。都道府県知事による試験/販売従事者の登録・第一類医薬品の販売従事者/第二類・第三類医薬品の販売従事者・第一類医薬品の情報提供主体/第二類医薬品の情報提供努力義務・一般用医薬品の相談対応/情報提供の担当者を中心に確認します。
    解く →

合格ラインから逆算した進め方

  • 販売制度の用語を先に分ける医薬品、医薬部外品、化粧品と、店舗販売業・配置販売業を同じ分類にせず、条文の定義と許可を別に確認します。
  • 区分ごとの販売体制と情報提供を分ける第一類は薬剤師、第二類・第三類は薬剤師又は登録販売者という販売従事者の違いと、情報提供・相談対応の規定を条文の主語と文末で確認します。
  • 受験地の公式要領と医薬品知識を別に確認する試験の実施は都道府県ごとです。日程・出願は受験地の公式案内で、医薬品の知識は公式の手引きで確認します。

問題を解く前に見る注意点

  • 登録販売者個人の資格と販売業許可を混同する。登録販売者の制度と、店舗販売業等の許可は別の制度です。この章では販売業の許可・店舗・営業所管理の規定を扱います。
  • 店舗販売業と配置販売業の対象を入れ替える。薬機法25条は店舗販売業と配置販売業の対象業務を別々に定めています。要指導医薬品と一般用医薬品の扱いを条文どおりに確認します。
  • 医薬品知識まで法令一つで判断する。効能、人体の働き、主な医薬品と安全対策は別の試験領域です。この章の正誤は薬機法の販売制度に限ります。

出題分野の内訳(本サイト収録問題ベース)

どの分野が手厚いかの目安です。本サイトに収録した問題の構成比であり、公式の出題比率とは異なる場合があります。

  • 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律105問・100%