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情報セキュリティ対策・第1

必要とされる資質の問題(45問)

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この章で確認する論点

1章では、指示の目的確認と優先順位・機密情報の取扱い・ミスの早期報告・主体性と権限の範囲・チームへの協力を中心に45問を収録しています。正解番号だけでなく、選択肢ごとの根拠と誤りの理由まで確認します。

情報セキュリティ対策を他資格と横断して確認する場合は、個人情報保護法を学べる資格と無料問題も使えます。

  • 場当たり的な対応ではなく、目的と相手への影響から判断する。
  • 問題を抱え込んだり、確認せず独断で進めたりしない。
  • 短時間・部署内・自動ロック設定済みという理由で保護を省略しない。

問題と解説を読む45問・答え付き

答え・解説つきで45問を読めます。自分で解いて試すには、上の「この章を解く」からどうぞ。

複数の実務資料で確認済み2026年8月〜2026年8月時点の資料を確認
1指示の目的確認と優先順位複数の実務資料で確認済み

複数の仕事を同時に指示された場合の対応として、最も適切なものを選びなさい。

  • 自分の好みだけで順番を決める。
  • 期限と重要度を確認し、不明点は上司に相談して優先順位を合わせる。
  • すべてを後回しにする。
  • 確認せず他人へ任せる。
解答・解説を見る

正解:イの記述

誤り
不適切。仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

正しい
適切。仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ひっかけ場当たり的な対応ではなく、目的と相手への影響から判断する。

解説仕事は期限・重要度・影響を確認し、判断できない優先順位は指示者と共有する。

補足正しい行動だけでなく、他の選択肢がなぜ不適切かも確認する。

2機密情報の取扱い複数の実務資料で確認済み

業務上知った顧客情報の扱いとして、最も適切なものを選びなさい。

  • 私用端末へ自由に転送する。
  • 家族なら話してよい。
  • 業務上必要な範囲で、社内規程とアクセス権限に従って扱う。
  • 退職後は自由に公開できる。
解答・解説を見る

正解:ウの記述

誤り
不適切。個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

正しい
適切。個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ひっかけ場当たり的な対応ではなく、目的と相手への影響から判断する。

解説個人情報・機密情報は目的と権限の範囲内で取り扱い、私的利用や無断共有をしない。

補足正しい行動だけでなく、他の選択肢がなぜ不適切かも確認する。

3ミスの早期報告複数の実務資料で確認済み

自分の作業ミスに気付いた場合の初動として、最も適切なものを選びなさい。

  • 影響を確認し、事実と対応案を速やかに上司へ報告する。
  • 発覚するまで黙る。
  • 記録を消す。
  • 他人の責任にする。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
適切。ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ひっかけ場当たり的な対応ではなく、目的と相手への影響から判断する。

解説ミスは隠さず、事実・影響・暫定対応を整理して早期に報告する。

補足正しい行動だけでなく、他の選択肢がなぜ不適切かも確認する。

4主体性と権限の範囲複数の実務資料で確認済み

主体的な仕事の進め方として、最も適切なものを選びなさい。

  • 権限外の契約を独断で締結する。
  • 指示がなくても規程を無視する。
  • 何も考えず指示だけを待つ。
  • 目的を理解して改善案を考え、権限を超える判断は承認を得る。
解答・解説を見る

正解:エの記述

誤り
不適切。主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

正しい
適切。主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ひっかけ場当たり的な対応ではなく、目的と相手への影響から判断する。

解説主体性は独断ではなく、目的を踏まえて提案し、権限を超える事項は承認を得ることと両立する。

補足正しい行動だけでなく、他の選択肢がなぜ不適切かも確認する。

5チームへの協力複数の実務資料で確認済み

チームで仕事を進める姿勢として、最も適切なものを選びなさい。

  • 自分の情報を意図的に共有しない。
  • 進捗と懸念を共有し、必要に応じて支援を求めたり提供したりする。
  • 失敗した同僚を公の場で責める。
  • 担当外の影響は考えない。
解答・解説を見る

正解:イの記述

誤り
不適切。チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

正しい
適切。チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

誤り
不適切。チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。 独立した公的機関・企業向け実務解説で一致確認参照資料を確認

ひっかけ場当たり的な対応ではなく、目的と相手への影響から判断する。

解説チームでは進捗・課題を共有し、相互支援によって全体の成果を守る。

補足正しい行動だけでなく、他の選択肢がなぜ不適切かも確認する。

6期限と進捗の自己管理複数の実務資料で確認済み

期限と進捗の自己管理に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 期限から逆算して作業を分解し、遅延のおそれがあれば早めに相談する。
  • 期限当日まで進捗を共有しない。
  • 遅れそうでも一人で抱え込む。
  • 優先順位を決めず着手順だけで処理する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
「期限から逆算して作業を分解し、遅延のおそれがあれば早めに相談する。」については、職務を確実に遂行し、周囲と連携する姿勢として適切であるため正しいです。職業能力・業務遂行の確認内容に基づく判断です。

期限から逆算して作業を分解し、遅延のおそれがあれば早めに相談する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

期限から逆算して作業を分解し、遅延のおそれがあれば早めに相談する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

期限当日まで進捗を共有しない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

期限当日まで進捗を共有しない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

遅れそうでも一人で抱え込む。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

遅れそうでも一人で抱え込む。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
「優先順位を決めず着手順だけで処理する。」については、確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切であるため誤りです。職業能力・業務遂行の確認内容に基づく判断です。

優先順位を決めず着手順だけで処理する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

優先順位を決めず着手順だけで処理する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

ひっかけ問題を抱え込んだり、確認せず独断で進めたりしない。

解説期限から逆算して作業を分解し、遅延のおそれがあれば早めに相談する。

補足事実確認、早期共有、修正、再発防止まで確認する。

7業務知識の継続的な習得複数の実務資料で確認済み

業務知識の継続的な習得に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 担当業務に必要な知識を継続して学び、不明点を確認して更新する。
  • 一度覚えた手順は制度変更後も確認しない。
  • 研修内容を実務に結び付けない。
  • 知らない用語を推測だけで処理する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
この肢の判断理由は、職務を確実に遂行し、周囲と連携する姿勢として適切であるという点です。職業能力・業務遂行に照らすと、結論は正しいです。

担当業務に必要な知識を継続して学び、不明点を確認して更新する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

担当業務に必要な知識を継続して学び、不明点を確認して更新する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
「一度覚えた手順は制度変更後も確認しない。」については、確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切であるため誤りです。職業能力・業務遂行の確認内容に基づく判断です。

一度覚えた手順は制度変更後も確認しない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

一度覚えた手順は制度変更後も確認しない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
「研修内容を実務に結び付けない。」については、確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切であるため誤りです。職業能力・業務遂行の確認内容に基づく判断です。

研修内容を実務に結び付けない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

研修内容を実務に結び付けない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

知らない用語を推測だけで処理する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

知らない用語を推測だけで処理する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

ひっかけ問題を抱え込んだり、確認せず独断で進めたりしない。

解説担当業務に必要な知識を継続して学び、不明点を確認して更新する。

補足事実確認、早期共有、修正、再発防止まで確認する。

8改善提案の進め方複数の実務資料で確認済み

改善提案の進め方に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 問題点と根拠、期待効果を整理し、権限者へ改善案を提案する。
  • 根拠を示さず現行手順を一方的に変更する。
  • 問題に気付いても共有しない。
  • 改善案への反対意見を聞かない。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
職務を確実に遂行し、周囲と連携する姿勢として適切である。

問題点と根拠、期待効果を整理し、権限者へ改善案を提案する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

問題点と根拠、期待効果を整理し、権限者へ改善案を提案する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

根拠を示さず現行手順を一方的に変更する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

根拠を示さず現行手順を一方的に変更する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

問題に気付いても共有しない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

問題に気付いても共有しない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
この肢の判断理由は、確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切であるという点です。職業能力・業務遂行に照らすと、結論は誤りです。

改善案への反対意見を聞かない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

改善案への反対意見を聞かない。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

ひっかけ問題を抱え込んだり、確認せず独断で進めたりしない。

解説問題点と根拠、期待効果を整理し、権限者へ改善案を提案する。

補足事実確認、早期共有、修正、再発防止まで確認する。

9感情の自己管理複数の実務資料で確認済み

感情の自己管理に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 不満や焦りがあっても態度を整え、事実に基づいて冷静に対応する。
  • 不機嫌さを表情や言葉に出す。
  • 相手の発言を確認せず感情的に反論する。
  • 私的な感情を業務判断の基準にする。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
職務を確実に遂行し、周囲と連携する姿勢として適切である。

不満や焦りがあっても態度を整え、事実に基づいて冷静に対応する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

不満や焦りがあっても態度を整え、事実に基づいて冷静に対応する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

不機嫌さを表情や言葉に出す。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

不機嫌さを表情や言葉に出す。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
「相手の発言を確認せず感情的に反論する。」については、確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切であるため誤りです。職業能力・業務遂行の確認内容に基づく判断です。

相手の発言を確認せず感情的に反論する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

相手の発言を確認せず感情的に反論する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
この肢の判断理由は、確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切であるという点です。職業能力・業務遂行に照らすと、結論は誤りです。

私的な感情を業務判断の基準にする。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

私的な感情を業務判断の基準にする。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

ひっかけ問題を抱え込んだり、確認せず独断で進めたりしない。

解説不満や焦りがあっても態度を整え、事実に基づいて冷静に対応する。

補足事実確認、早期共有、修正、再発防止まで確認する。

10指摘を受けたときの姿勢複数の実務資料で確認済み

指摘を受けたときの姿勢に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 指摘の内容を確認し、必要な修正と再発防止に結び付ける。
  • 指摘した人の立場だけで内容を否定する。
  • 指摘を聞かず同じ方法を続ける。
  • 修正後の確認を省略する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
「指摘の内容を確認し、必要な修正と再発防止に結び付ける。」については、職務を確実に遂行し、周囲と連携する姿勢として適切であるため正しいです。職業能力・業務遂行の確認内容に基づく判断です。

指摘の内容を確認し、必要な修正と再発防止に結び付ける。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

指摘の内容を確認し、必要な修正と再発防止に結び付ける。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
「指摘した人の立場だけで内容を否定する。」については、確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切であるため誤りです。職業能力・業務遂行の確認内容に基づく判断です。

指摘した人の立場だけで内容を否定する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

指摘した人の立場だけで内容を否定する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

指摘を聞かず同じ方法を続ける。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

指摘を聞かず同じ方法を続ける。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

誤り
確実な職務遂行又は周囲との連携を損なうため不適切である。

修正後の確認を省略する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

修正後の確認を省略する。 公的な職業能力・中小企業実務資料で複眼確認参照資料を確認

ひっかけ問題を抱え込んだり、確認せず独断で進めたりしない。

解説指摘の内容を確認し、必要な修正と再発防止に結び付ける。

補足事実確認、早期共有、修正、再発防止まで確認する。

11離席時の端末画面ロック複数の実務資料で確認済み

業務用端末から離席するときの行動に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 短時間の離席でも画面をロックし、第三者が無断操作できない状態にする。
  • 同じ部署の人だけがいる場所なら、機密資料を画面に表示したまま離席してよい。
  • 画面ロックは終業時だけ行えばよく、勤務中の離席では不要である。
  • 自動ロックが設定されていれば、離席時に手動でロックする必要は一切ない。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
短時間でも第三者による閲覧や操作は起こり得るため、画面ロックが適切である

離席時は画面をロックして無断操作を防ぐ IPAの中小企業向けガイドで確認参照資料を確認

日常的な情報セキュリティ対策を実施する IPAの日常対策ページで独立確認参照資料を確認

誤り
所属だけで閲覧権限を判断せず、離席時は画面を保護する必要がある

離席時の画面ロックで無断操作を防止する IPAガイドで確認参照資料を確認

重要情報の日常的な保護が必要 IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
この肢の判断理由は、離席時の対策であり、終業時だけに限定されないという点です。情報セキュリティ実務に照らすと、結論は誤りです。

離席時に画面をロックする IPAガイドで確認参照資料を確認

日常の利用時にも安全対策を行う IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
自動作動までの無防備な時間を残さないため、手動ロックが適切である

離席時に画面をロックして無断操作を防ぐ IPAガイドで確認参照資料を確認

利用者自身が日常的対策を実施する IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

ひっかけ短時間・部署内・自動ロック設定済みという理由で保護を省略しない。

解説離席時の画面ロックは、情報を扱うビジネスパーソンの基本的な自己管理である。

補足端末から離れる前に手動で画面をロックする。

12不審メールのURLと添付ファイルへの対応複数の実務資料で確認済み

不審な業務メールを受信したときの対応に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • URLや添付ファイルを開かず、社内ルールに従って担当部署へ報告・相談する。
  • 送信者名が取引先と一致していれば、URLを開いて真偽を確認する。
  • 添付ファイルを一度個人端末へ転送してから開けば安全である。
  • 他の社員にも届いているか確認するため、メールを全社へ転送する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
内容を確認するためのクリック自体が被害につながるため、開かず報告するのが適切である

不審メールのURLにアクセスせず添付を開かない IPA注意喚起で確認参照資料を確認

不審な添付やURLを不用意にクリックしない IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
送信者名の一致だけでは正当性を確認できず、別経路で確認する必要がある

メール本文のURLにはアクセスしない IPA注意喚起で確認参照資料を確認

自然な表示でも確かな情報源で真偽を確認する IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
開く端末を変えてもファイルの危険性は消えず、転送も不適切である

不審な添付ファイルは開かない IPA注意喚起で確認参照資料を確認

不審なファイルを不用意にクリックしない IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
不審な内容を広げず、組織の手順に従うことが適切である

社内の不審メール報告手順を作成し実施する IPA注意喚起で確認参照資料を確認

判断できない場合は確かな情報源で確認する IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

ひっかけ表示名や自然な日本語だけで正当なメールと判断しない。

解説不審メール対応は『開かない・返信しない・別経路で確認・所定先へ報告』で覚える。

補足操作前に止まり、組織の報告手順を確認する。

13重要情報の定期バックアップ複数の実務資料で確認済み

業務上の重要情報のバックアップに関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 組織のルールに従って重要情報を定期的にバックアップし、必要時に復元できるよう管理する。
  • バックアップは障害が起きてから作成すればよく、平常時に準備する必要はない。
  • バックアップ先は、元データと同じ端末の同じ保存領域だけで十分である。
  • バックアップを取得した記録があれば、復元できるかを確認する必要はない。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
障害や攻撃で原本を失っても業務を復旧できるよう、定期取得と復元可能な管理が必要である

情報セキュリティ6か条にバックアップを取る対策を含める IPA中小企業ガイド第4.0版で確認参照資料を確認

重要情報のバックアップを定期的に行う IPA中小企業向け資料で独立確認参照資料を確認

誤り
事故発生後では失われたデータをバックアップできないため、事前の準備が必要である

バックアップを基本対策として平常時から実施する IPA中小企業ガイドで確認参照資料を確認

重要情報のバックアップを定期的に行う IPA資料で独立確認参照資料を確認

誤り
同じ保存領域だけでは端末故障や攻撃時に原本と同時に失うおそれがある。

事業継続のためバックアップを確保する IPA中小企業ガイドで確認参照資料を確認

バックアップデータを保護する対策が必要 IPAの運用ガイドで独立確認参照資料を確認

誤り
破損や設定不備で復元できなければバックアップの目的を果たせない

バックアップを事業継続に使えるよう管理する IPA中小企業ガイドで確認参照資料を確認

バックアップデータ自体の保護対策を行う IPA運用ガイドで独立確認参照資料を確認

ひっかけ取得したという記録だけで安心せず、事故時に復元できるかまで考える。

解説バックアップは『定期取得・分離保管・保護・復元確認』の一連の管理として理解する。

補足原本と同時に失わないか、復元できるかを確認する。

14業務用パスワードの使い回し防止複数の実務資料で確認済み

業務用アカウントのパスワード管理に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • サービスごとに異なるパスワードを設定し、会社の定めた方法で安全に管理する。
  • 覚えやすくするため、個人利用を含むすべてのサービスで同じパスワードを使う。
  • 同僚が代理対応できるよう、パスワードを付箋に書いて端末へ貼る。
  • 上司から依頼された場合は、本人確認をせずメールでパスワードを返信する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
一つの漏えいが他サービスへ波及する使い回しを避ける対応が適切である

パスワードの使い回しを避ける IPA日常対策で確認参照資料を確認

組織的な情報セキュリティ対策として認証情報を管理する IPA中小企業ガイドで独立確認参照資料を確認

誤り
一つの認証情報が漏れた場合に他の業務アカウントまで侵害される危険がある

複数サービスでパスワードを使い回さない IPA日常対策で確認参照資料を確認

認証情報を適切に管理する IPA中小企業ガイドで独立確認参照資料を確認

誤り
付箋は本人以外でも閲覧でき、なりすましを許すため不適切である

認証情報を第三者に知られないよう管理する IPA日常対策で確認参照資料を確認

情報資産へのアクセスを適切に管理する IPA中小企業ガイドで独立確認参照資料を確認

誤り
差出人が偽装される可能性があり、認証情報の送信は不適切である

メールの正当性を確かな情報源で確認する IPA日常対策で確認参照資料を確認

不審な依頼は別の方法で本人へ確認する IPA注意喚起で独立確認参照資料を確認

ひっかけ業務上の便宜を理由に共有すると、本人確認の仕組みが崩れる。

解説パスワード管理は『使い回さない・見せない・送らない・組織の保管方法を使う』で整理する。

補足サービス別設定と安全な保管を確認する。

15情報セキュリティ事故の初動報告複数の実務資料で確認済み

業務用端末で不審な動作に気付いたときの初動に関する次のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 被害拡大を避けるため勝手な操作を続けず、社内手順に従って速やかに担当部署へ報告する。
  • 業務への影響を避けるため、異常を隠してそのまま端末を使い続ける。
  • 原因を確定できるまで、誰にも報告せず自分だけで調査する。
  • 注意喚起のため、確認前の推測を含めて社外SNSへ投稿する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
個人判断による操作で証拠消失や被害拡大を招かず、定められた初動へつなぐ必要がある

セキュリティインシデント対応手順を整備する IPA中小企業ガイドで確認参照資料を確認

判断に迷う場合は担当部署等へ相談する IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
報告を遅らせると被害が拡大し得るため、隠さず速やかに報告する。

インシデント発生時に組織的対応を行う IPA中小企業ガイドで確認参照資料を確認

異常時は周囲や担当部署へ相談する IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
専門部署の初動を遅らせず、事実と観察内容を速やかに共有する必要がある

インシデント対応手引きに基づき初動する IPA中小企業ガイドで確認参照資料を確認

判断に迷う場合はシステム担当部署へ相談する IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

誤り
未確認情報や社内事故情報を外部へ発信せず、所定の報告経路を使う。

情報セキュリティ事故は組織の対応手順で扱う IPA中小企業ガイドで確認参照資料を確認

確かな情報源で真偽を確認する IPA日常対策で独立確認参照資料を確認

ひっかけ自分で直してから報告しようとすると、被害拡大や証拠消失につながる。

解説事故初動は『止まる・事実を記録する・所定先へ速やかに報告する』が基本である。

補足観察した事実を整理し、社内手順に従って連絡する。

16OSとソフトウェアの更新複数の実務資料で確認済み

業務用端末のOSやソフトウェアの管理として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 会社の運用ルールに従い、OSや利用中のソフトウェアへ提供されたセキュリティ更新を適切に適用する。
  • 業務が動いていれば、サポートが終了したOSを更新せず使い続ける。
  • 更新通知が表示されたら、出所を確認せず任意のリンクから更新ファイルを入手する。
  • 更新後に不具合が出ても、会社の管理担当者へ報告せず独自に設定を変更する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
既知の脆弱性を悪用される危険を下げるため

OSやソフトウェアを常に最新の状態にする IPAガイドラインで確認参照資料を確認

ソフトウェアのバージョンが最新か確認する IPA中小企業向けページで確認参照資料を確認

誤り
修正されない脆弱性が残るため

利用中ソフトウェアを最新版にする IPAガイドラインで確認参照資料を確認

サポート終了OSは速やかに最新版へ移行する IPA注意喚起で確認参照資料を確認

誤り
「更新通知が表示されたら、出所を確認せず任意のリンクから更新ファイルを入手する。」については、会社の手順や製品開発者の正規情報に従って更新するため誤りです。情報セキュリティ対策の確認内容に基づく判断です。

適切な手順でソフトウェアを最新版にする IPAガイドラインで確認参照資料を確認

製品開発者が提供する情報を確認する IPA注意喚起で確認参照資料を確認

誤り
「更新後に不具合が出ても、会社の管理担当者へ報告せず独自に設定を変更する。」については、組織の運用手順に従い、問題を所定先へ報告するため誤りです。情報セキュリティ対策の確認内容に基づく判断です。

社内で対策を実践する手順や手法を定める IPAガイドライン案内で確認参照資料を確認

情報セキュリティ対策をルール化し従業員へ明示する IPA実態調査で確認参照資料を確認

ひっかけ動いていることと安全であることを混同しない。

解説最新化・正規経路・所定手順で管理する。

補足サポート期限も確認する。

17ウイルス対策ソフトの状態確認複数の実務資料で確認済み

業務用端末のウイルス対策として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 会社指定の対策ソフトを有効にし、定義ファイル等が最新に更新されているか確認する。
  • 対策ソフトを導入した日から設定や更新状態を一度も確認しない。
  • 処理が遅く感じたら、許可を得ず保護機能を恒久的に無効化する。
  • 警告が出たファイルを業務上必要という理由だけで例外登録する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
会社指定の対策ソフトを有効にし定義ファイル等を最新に保つと、新しく確認された不正プログラムを検知・遮断できる状態を維持できるため。

ウイルス定義ファイルを自動更新する IPAガイドラインで確認参照資料を確認

ウイルス対策ソフトと定義ファイルを最新にする IPA実態調査で確認参照資料を確認

誤り
導入後に更新状態を確認しないと、通信障害や設定不備で更新が停止していても気付かず、古い検知情報のまま使用するため。

定義ファイルを自動更新する IPAガイドラインで確認参照資料を確認

定義ファイルを最新の状態にする IPA実態調査で確認参照資料を確認

誤り
処理速度だけを理由に保護機能を無断で恒久停止すると、メール・Web・媒体からの感染を検知できず、端末と社内ネットワークの危険が高まるため。

社内で対策を実践する手順を整える IPAガイドライン案内で確認参照資料を確認

対策をルール化し従業員に明示する IPA実態調査で確認参照資料を確認

誤り
警告ファイルを業務上必要という理由だけで例外登録すると、危険性を確認せず実行を許し、マルウェア感染につながるため。

実践手順に沿って情報セキュリティ対策を行う IPAガイドライン案内で確認参照資料を確認

事故に備え緊急時の体制と対応手順を整える IPA実態調査で確認参照資料を確認

ひっかけ遅い、必要なファイルという自己判断で保護停止や例外登録を行うのがひっかけ。警告は業務上の重要性ではなく危険性を示す。

解説ウイルス対策は、ソフトを導入するだけでなく、有効化、定義・エンジンの更新、警告対応を継続する。異常や業務影響は管理担当へ相談する。

補足状態画面と最終更新日時を確認し、更新失敗や警告を記録して管理担当へ連絡する。許可された対応が完了するまで開かない。

18新たな脅威情報の社内共有複数の実務資料で確認済み

新しい詐欺メールの手口に関する公式注意喚起を知ったときの行動として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 情報源と内容を確認し、会社の所定窓口へ伝えて必要な注意を組織内で共有する。
  • 注意喚起の真偽を確認せず、個人のSNSで取引先名を含めて拡散する。
  • 自分だけ注意すれば十分と考え、同僚や管理担当者には知らせない。
  • 対策が正式決定する前に、会社のシステム設定を独断で変更する。
解答・解説を見る

正解:アの記述

正しい
情報源と内容を確認して所定窓口へ報告すれば、組織が真偽と影響を判断し、同じ脅威に対する注意を従業員へ適切に共有できるため。

新たな脅威や攻撃手口を知り対策を社内共有する IPA実態調査で確認参照資料を確認

情報セキュリティ対策を実践する手順を社内で整える IPAガイドライン案内で確認参照資料を確認

誤り
未確認情報を取引先名付きで外部拡散すると、誤情報による信用毀損や会社・取引先の機密情報漏えいを招くため。

対策をルール化し従業員へ明示する IPA実態調査で確認参照資料を確認

社内で実践する手順や手法をまとめる IPAガイドライン案内で確認参照資料を確認

誤り
自分だけが注意しても同僚が同じ標的になる可能性があり、組織で共有しなければ同じ手口による被害を横断的に防げないため。

脅威と対策を社内共有する仕組みを作る IPA実態調査で確認参照資料を確認

組織として実践的な対策を進める IPAガイドライン案内で確認参照資料を確認

誤り
正式な判断前に独断で設定を変えると、業務停止や他の防御機能との競合を起こし、組織全体へ予期しない影響を与えるため。

情報セキュリティ対策をルール化する IPA実態調査で確認参照資料を確認

社内の実践手順と手法に沿って対策する IPAガイドライン案内で確認参照資料を確認

ひっかけ善意の注意喚起でも、未確認のままSNSへ投稿したり独断でシステム設定を変えたりするのが誤り。誤情報と二次被害を生む。

解説新たな脅威情報を得たら、出所、発生日、対象、手口を確認し、会社のセキュリティ窓口へ報告する。組織が影響を評価し、必要な範囲へ注意喚起と対策を展開する。

補足情報源のURLや原文、確認できた事実を添えて所定窓口へ伝える。緊急時も承認された手順に従い、対策結果を社内で共有する。

19外部記憶媒体の持出しと再接続複数の実務資料で確認済み

外部記憶媒体に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 業務データをUSBメモリで社外へ持ち出す場合は、会社の持出しルールに従い、必要に応じて暗号化等を行う。
  • 社外で使用したUSBメモリは、安全確認をせず直ちに社内端末へ接続してよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
機器とデータの持出しルールを明確にし、外部媒体へ適切な暗号化を施す。

持出しルールを明確にし外部媒体を暗号化する IPA日常対策で確認参照資料を確認

持ち出す機器や情報の保護ルールを定める IPAガイドラインで確認参照資料を確認

誤り
社内ネットワークへの感染拡大を防ぐため

外部媒体の接続ルールを徹底する IPA日常対策で確認参照資料を確認

持ち出したUSBメモリは利用前にウイルススキャンする IPA長期休暇対策で確認参照資料を確認

ひっかけ自分の媒体でも無条件に接続しない。

解説持出し許可・暗号化・再接続前検査で管理する。

補足紛失時の報告先も確認する。

20業務アカウントの多要素認証複数の実務資料で確認済み

業務アカウントの認証に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 会社が多要素認証を提供している業務サービスでは、運用ルールに従って設定する。
  • 多要素認証を設定すれば、同じ短いパスワードを複数サービスで使い回しても問題ない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
多要素認証を設定すると、パスワードが漏えいしても別要素の確認が必要となり、第三者による業務アカウントへの不正ログインを防ぎやすいため。

多要素認証は不正ログイン防止に効果がある IPA特集で確認参照資料を確認

情報の重要度に応じ認証強度と多要素認証を定める IPAガイドラインで確認参照資料を確認

誤り
多要素認証はパスワード管理の代替ではなく、短いパスワードの使い回しは複数サービスへの侵入や認証疲労攻撃の危険を残すため。

パスワードは長く複雑で使い回さない IPA特集で確認参照資料を確認

使い回さないパスワードと多要素認証を推奨する IPA相談状況で確認参照資料を確認

ひっかけ一つの対策だけで十分と考えない。

解説多要素認証と固有パスワードを組み合わせる。

補足会社の認証ルールに従う。

21業務ソフトウェア導入前の許可複数の実務資料で確認済み

業務端末へのソフトウェア導入に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • インターネットから業務用ソフトウェアを導入するときは、システム管理者の事前許可を得る。
  • 検索結果の最上位に表示されたソフトウェアなら、製造元や機能を確認せず導入してよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAはソフトウェアのダウンロードやインストール時にシステム管理者の事前許可を得るよう示している。

ソフトウェア導入前に管理者の許可を得る IPA公式資料で確認参照資料を確認

ソフトウェア導入前に管理者の許可を得る IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
検索上位が正規サイトとは限らず、製造元や機能を確認する必要がある。

配布元・製造元・機能を確認してから導入する IPA公式資料で確認参照資料を確認

配布元・製造元・機能を確認してから導入する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ検索上位を安全性の証明と考えない。

解説業務ソフトの導入は個人判断で完結させない。

補足社内手順と公式配布元を確認する。

22公衆Wi-Fi利用時のファイル共有複数の実務資料で確認済み

公共の場所での業務端末利用に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 公衆Wi-Fiを利用するときは、端末のファイル共有機能をオフにする。
  • 公衆Wi-Fiでは、必要に応じて組織が認める信頼できるVPNを利用する。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:1(アー正、イー正)

正しい
IPAは公衆Wi-Fi利用時にファイル共有機能をオフにするよう示している。

公衆Wi-Fiではファイル共有機能を解除する IPA公式資料で確認参照資料を確認

公衆Wi-Fiではファイル共有機能を解除する IPA公式資料で確認参照資料を確認

正しい
IPAは必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用するよう示している。

公衆Wi-Fiでは必要に応じて信頼できるVPNを利用する IPA公式資料で確認参照資料を確認

公衆Wi-Fiでは必要に応じて信頼できるVPNを利用する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ接続できることと安全に利用できることを混同しない。

解説公共ネットワークでは端末設定と通信経路を確認する。

補足会社のテレワーク規程を優先する。

23公共の場所での画面・会話保護複数の実務資料で確認済み

公共の場所での業務に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • カフェなどで業務端末を使うときは、画面を周囲からのぞかれないようにする。
  • 公共の場所でウェブ会議をするときは、機密性のある話でも周囲への聞こえ方を気にしなくてよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAは公共の場所で画面をのぞかれないよう注意するよう示している。

公共の場所では画面ののぞき見を防ぐ IPA公式資料で確認参照資料を確認

公共の場所では画面ののぞき見を防ぐ IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
IPAは公共の場所でウェブ会議を行う際、話し声が他人に聞こえないよう注意するよう示している。

公共の場所では会話の聞き取りにも注意する IPA公式資料で確認参照資料を確認

公共の場所では会話の聞き取りにも注意する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけイヤホンだけで周囲に声が漏れないとは限らない。

解説情報漏えいは画面・音声・紙のすべてから起こり得る。

補足機密会議は適切な場所へ移動する。

24クラウドサービスの利用者権限複数の実務資料で確認済み

クラウドサービスの権限管理に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • クラウドサービスは、利用者の範囲と与える権限を業務上必要な範囲で管理する。
  • 担当変更後も、以前の担当者の承認権限は将来使う可能性に備えて残しておく。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAはクラウドサービスの利用者範囲を決め、権限を適切に管理するよう示している。

クラウド利用者と権限を適切に管理する IPA公式資料で確認参照資料を確認

クラウド利用者と権限を適切に管理する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
アクセス権限は役割と必要性に応じて管理し、不要な権限を残さない。

役割変更時には不要になった権限を見直す IPA公式資料で確認参照資料を確認

役割変更時には不要になった権限を見直す IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ念のためという理由で過剰権限を残さない。

解説権限は一度付与して終わりではない。

補足異動・退職・担当変更時に確認する。

25社長等をかたる依頼メールへの対応複数の実務資料で確認済み

経営者等をかたる依頼メールに関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 社長名義の緊急送金依頼でも、本文中のURLや返信先だけを使わず、既知の連絡手段で真偽を確認する。
  • 社内に不審メールの報告ルールがある場合でも、被害が出るまでは報告しない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAは本文URLへアクセスせず、確かな情報源で真偽を確認するよう注意喚起している。

不審な依頼は既知の手段で真偽確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

不審な依頼は既知の手段で真偽確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
IPAは組織のルールに従い、不審メールを報告する対応を示している。

不審メールは社内ルールに従って報告する IPA公式資料で確認参照資料を確認

不審メールは社内ルールに従って報告する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ緊急という言葉を確認省略の理由にしない。

解説送信者名ではなく依頼内容と確認経路を見る。

補足本文記載の連絡先をそのまま使わない。

26業務アカウントのパスワード使い回し防止複数の実務資料で確認済み

業務アカウントのパスワード管理に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 業務アカウントごとに、長く複雑で使い回さないパスワードを設定する。
  • 覚えやすさを優先し、同じパスワードをすべての業務サービスで使用する。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAはパスワードを長く複雑にし、複数サービスで使い回さないことを推奨している。

長く複雑で使い回さないパスワードを用いる IPA公式資料で確認参照資料を確認

長く複雑で使い回さないパスワードを用いる IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
同一パスワードの使い回しは、不正ログイン被害を複数サービスへ広げる。

パスワードを複数サービスで使い回さない IPA公式資料で確認参照資料を確認

パスワードを複数サービスで使い回さない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ複雑な一つのパスワードなら使い回してよいとは考えない。

解説強度だけでなくサービスごとの独立性も必要である。

補足組織が認めた管理方法を利用する。

27所有者不明のUSBメモリへの対応複数の実務資料で確認済み

外部記憶媒体の取扱いに関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 所有者が不明なUSBメモリは、内容確認のためであっても業務端末へ接続しない。
  • 自身が管理する業務用USBメモリなら、管理外のパソコンへ自由に接続してよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAは所有者不明または自身が管理していない外部記憶媒体をパソコンへ接続しないよう示している。

所有者不明のUSBメモリを接続しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

所有者不明のUSBメモリを接続しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
IPAは自身の外部記憶媒体を、自身が管理していないパソコンへ接続しないよう示している。

管理外のパソコンへ自身の媒体を接続しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

管理外のパソコンへ自身の媒体を接続しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ自分の媒体なら接続先を問わないとは考えない。

解説外部記憶媒体は接続する双方の管理状態を見る。

補足組織の媒体利用ルールを優先する。

28持出し端末を社内接続する前の確認複数の実務資料で確認済み

社外へ持ち出した端末を社内で再利用する際の次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 社内ネットワークへ接続する前に、OS・ソフトウェアとウイルス対策定義を最新化し、ウイルスチェックを行う。
  • ウイルスチェックは社内ネットワークへ接続した後でなければ実施してはならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAは持出し端末を職場ネットワークへ戻す前に更新とウイルスチェックを行うよう示している。

更新とウイルスチェック後に社内接続する IPA公式資料で確認参照資料を確認

更新とウイルスチェック後に社内接続する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
IPAは組織内で利用する前、または職場ネットワークへ接続する前のチェックを示している。

社内利用・接続の前にウイルスチェックする IPA公式資料で確認参照資料を確認

社内利用・接続の前にウイルスチェックする IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ接続してから調べればよいとは考えない。

解説検査の内容だけでなく実施順序が重要である。

補足オフライン更新など組織の手順に従う。

29ウイルス感染が疑われる端末の初動複数の実務資料で確認済み

ウイルス感染が疑われる端末への初動に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 感染が疑われる場合は、組織の手順に従って端末をネットワークから切り離し、報告窓口へ連絡する。
  • 証拠となる状態を残す必要はないため、直ちに再起動して問題が消えたか確認する。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAとNISCは、感染疑い端末のネットワーク切離しと組織内報告を初動として示している。

感染疑い端末を隔離して報告する IPA公式資料で確認参照資料を確認

感染疑い端末を隔離して報告する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
NISCは勝手に措置せず、電源を切ったり再起動したりせず状態を保存して報告する例を示している。

独断で再起動せず組織の指示に従う IPA公式資料で確認参照資料を確認

独断で再起動せず組織の指示に従う IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ再起動で直ったように見えても安全とは限らない。

解説初動は自己解決より被害拡大防止と証拠保全を優先する。

補足組織のインシデント対応手順に従う。

30ランサムウェアに備えたバックアップ複数の実務資料で確認済み

重要データのバックアップに関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 重要データのバックアップは、感染時にも保護されるようオフライン保管等を組み合わせる。
  • バックアップを取得していれば、実際に復旧できるか確認する必要はない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAとNISCは、バックアップまで暗号化されないよう通常ネットワークから分離する対策を示している。

バックアップを感染範囲から分離する IPA公式資料で確認参照資料を確認

バックアップを感染範囲から分離する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
NISCはバックアップデータから実際に復旧できることの確認を求め、IPAも復元不能を避ける運用を示している。

バックアップからの復旧可能性を確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

バックアップからの復旧可能性を確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけコピーが存在するだけで復旧可能とは限らない。

解説バックアップは取得・保護・復旧確認を一組で運用する。

補足定期的な復旧訓練を組織の計画へ含める。

31機器・システムの初期パスワード変更複数の実務資料で確認済み

初期パスワードの取扱いに関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 機器やシステムの利用開始時には、初期パスワードのまま使わず確実に変更する。
  • 管理画面を社内からしか開けない機器なら、初期パスワードを変更する必要はない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAはデバイスやシステムを初期パスワードのまま利用せず、確実に変更するよう示している。

初期パスワードを変更する IPA公式資料で確認参照資料を確認

初期パスワードを変更する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
接続範囲だけに依存せず、初期パスワードは変更する必要がある。

接続範囲にかかわらず初期パスワードを変更する IPA公式資料で確認参照資料を確認

接続範囲にかかわらず初期パスワードを変更する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ社内限定なら初期値でよいとは考えない。

解説初期値は運用用の秘密情報として扱えない。

補足導入チェックに初期パスワード変更を含める。

32不要なサービスとアカウントの停止・削除複数の実務資料で確認済み

利用を終えたサービスやアカウントに関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 使用していないサービスや不要になった利用者アカウントは、組織の手順に従って停止または削除する。
  • 退職者のアカウントは将来参照する可能性があるため、有効なまま無期限に残す。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAは不要なサービスやユーザーアカウントを停止または削除するよう示している。

不要なサービスとアカウントを停止・削除する IPA公式資料で確認参照資料を確認

不要なサービスとアカウントを停止・削除する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
本人以外による利用を防ぐため

不要になったアカウントを無効化する IPA公式資料で確認参照資料を確認

不要になったアカウントを無効化する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ使わなければ有効なままでも安全とは考えない。

解説作成時だけでなく終了時の管理も必要である。

補足人事異動とアカウント管理を連動させる。

33持出し機器のデータ最小化と暗号化複数の実務資料で確認済み

業務機器を組織外へ持ち出す際の次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 持ち出す機器には業務に不要なデータを残さず、紛失に備えて適切な暗号化を行う。
  • 端末に画面ロックがあれば、持出し前に不要データを削除したり暗号化したりする必要はない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAは貸出機器の不要データを確認し、持出し機器や外部媒体を暗号化する例を示している。

持出しデータを絞り機器を暗号化する IPA公式資料で確認参照資料を確認

持出しデータを絞り機器を暗号化する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
画面ロックだけでなく、不要データの削減や暗号化も持出し対策として必要である。

複数の持出し対策を組み合わせる IPA公式資料で確認参照資料を確認

複数の持出し対策を組み合わせる IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ一つの対策だけで十分とは考えない。

解説紛失を前提に保存量と読取可能性の両方を抑える。

補足組織の持出し台帳と手順に従う。

34私物機器の社内ネットワーク接続許可複数の実務資料で確認済み

私物機器を社内ネットワークへ接続する際の次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 接続が業務上必要な場合でも、事前にシステム管理者の許可を得る。
  • 最新OSの私物端末であれば、システム管理者への連絡なしで社内ネットワークへ接続できる。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAは持ち込み機器を接続する必要がある場合、システム管理者の許可を取るよう示している。

私物機器の接続前に許可を得る IPA公式資料で確認参照資料を確認

私物機器の接続前に許可を得る IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
端末が最新であっても、組織の接続ルールと管理者の許可が必要である。

端末状態だけで無断接続しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

端末状態だけで無断接続しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ最新版なら無条件に安全とは考えない。

解説技術的に接続できることと許可されていることは別である。

補足必要性と安全状態を接続前に確認する。

35不審メールの送信元確認方法複数の実務資料で確認済み

不審な依頼メールの真偽確認に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • メール本文に書かれた連絡先をそのまま使わず、社内名簿や公式サイトなど確かな情報源で確認した連絡先を使う。
  • 差出人名が上司と一致していれば、送信元アドレスや依頼内容を確認せず直ちに送金する。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
IPAはメール記載の連絡先へ返信せず、確かな情報源を使って真偽を確認するよう示している。

別の確かな連絡経路で確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

別の確かな連絡経路で確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
実在人物をかたる自然なメールもあるため、差出人名だけで正当性を判断できない。

差出人名だけで重要依頼を実行しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

差出人名だけで重要依頼を実行しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ自然な文章や既知の名前だけで信用しない。

解説表示名ではなく依頼の正当性を確認する。

補足送金・認証情報要求は特に慎重に確認する。

36ルーター管理画面の外部公開制限複数の実務資料で確認済み

ルーター管理に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 業務上の必要がなければ、ルーターの管理画面をインターネット側から操作できない設定にする。
  • 強い管理パスワードを設定すれば、管理画面は常に外部公開してよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
管理機能への接続範囲を限定し、外部からの不正な設定変更を防ぐ。

管理画面の公開範囲を制限する IPA公式資料で確認参照資料を確認

管理画面の公開範囲を制限する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
この肢の判断理由は、認証強化に加えて不要な外部公開を止める必要があるという点です。情報セキュリティ対策に照らすと、結論は誤りです。

複数の対策を組み合わせる IPA公式資料で確認参照資料を確認

複数の対策を組み合わせる IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ強い認証だけで十分とは考えない。

解説管理機能の到達範囲も安全性に影響する。

補足管理者が設定と接続元を確認する。

37バックアップの復元テスト複数の実務資料で確認済み

バックアップ運用に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • バックアップは取得するだけでなく、定期的に復元できるか確認する。
  • バックアップ完了表示が出ていれば、復元確認は不要である。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
定期的に復元を試せば、保存データの破損、媒体障害、暗号鍵や手順の不備を事故前に発見し、必要時に利用できることを確認できるため。

復元可能性をテストする IPA公式資料で確認参照資料を確認

復元可能性をテストする IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
完了表示は保存処理の終了を示すだけで、データの完全性や実際の復元可能性までは保証しないため、復元確認を省けないため。

復元試験を省略しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

復元試験を省略しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ成功ログやファイルの存在だけを見て復旧可能と判断するのがひっかけ。暗号鍵、権限、手順の欠落でも復元は失敗する。

解説バックアップは取得・分離保管・復元テストまでが一体である。保存した事実ではなく、必要な時間内に正しいデータを戻せることを確認する。

補足対象データを定めて定期的に別環境へ復元し、完全性と所要時間を記録する。失敗原因を直し再試験まで行う。

38管理者権限の日常利用回避複数の実務資料で確認済み

端末の権限利用に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 通常業務では一般利用者権限を使い、管理者権限は必要な作業に限定する。
  • 作業効率を優先し、全従業員が常時管理者権限で端末を使う。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
通常業務を一般利用者権限で行えば、誤操作や不正プログラムがシステム設定を変更できる範囲を抑え、事故の影響を小さくできるため。

管理者権限を必要時だけ使う IPA公式資料で確認参照資料を確認

管理者権限を必要時だけ使う IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
全員へ常時管理者権限を与えると、認証情報の悪用やマルウェア感染時にソフト導入・設定変更まで許し、被害範囲が拡大するため。

権限を最小化する IPA公式資料で確認参照資料を確認

権限を最小化する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ作業効率が上がるから全員を管理者にする、信頼できる従業員なら強い権限でも安全だと考えるのがひっかけである。

解説最小権限の原則に従い、日常業務は一般権限、設定変更など必要な作業だけ管理者権限を使う。権限の強さと利用時間を限定する。

補足管理者権限の付与者、目的、期間、利用記録を管理し、作業終了後は一般権限へ戻す。不要になった権限は速やかに削除する。

39セキュリティ事故時の記録保全複数の実務資料で確認済み

情報セキュリティ事故が疑われる場合の次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 発見時刻、表示内容、行った操作などを記録し、社内窓口へ報告する。
  • 証拠を消してしまう可能性があっても、自己判断で初期化してから報告する。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
発見時刻・表示内容・操作を記録して状態を保全すれば、原因、侵入経路、影響範囲を調査するための初動情報を失わず担当窓口へ渡せるため。

発見状況と操作を記録する IPA公式資料で確認参照資料を確認

発見状況と操作を記録する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
自己判断で初期化するとログや不審ファイルなどの証拠が消え、原因究明と他端末への影響確認を妨げるおそれがあるため。

組織の指示前に初期化しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

組織の指示前に初期化しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ早く直すことを優先して初期化・削除・再起動を行うのがひっかけ。端末状態の変更が調査に必要な情報を失わせる。

解説セキュリティ事故の初動では被害拡大防止と証拠保全を両立する。勝手に復旧せず、見た事実と行った操作を時系列で報告する。

補足画面を記録し、時刻、利用者、直前操作、接続媒体を控えて社内窓口へ連絡する。その後は担当者の指示に従う。

40テレワーク端末の家族との共用防止複数の実務資料で確認済み

テレワーク端末の利用に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 業務用端末は、組織の許可なく家族など業務関係者以外に使用させない。
  • 自宅内であれば、家族が業務用端末へ自由にソフトを導入してよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
業務用端末を許可なく家族へ使わせないことで、業務関係者以外によるファイル閲覧、送信、設定変更などの無権限アクセスを防げるため。

業務端末を第三者と共用しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

業務端末を第三者と共用しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
家族が自由にソフトを導入すると、マルウェア感染や設定変更によって業務情報が外部へ漏えいし、会社の管理も及ばなくなるため。

無断利用・導入を認めない IPA公式資料で確認参照資料を確認

無断利用・導入を認めない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ自宅内や家族なら安全と考えるのがひっかけ。善意の利用でも、誤操作、画面閲覧、ソフト導入によって業務情報と端末の安全性が損なわれる。

解説テレワーク端末は自宅にあっても会社の情報資産であり、許可された本人だけが使用する。家族との共用を避け、離席時ロック、アカウント分離、無断ソフト禁止を守る。

補足端末を家族が触れにくい場所で使い、短時間の離席でもロックする。必要なソフトや周辺機器は会社の承認手順で導入する。

41退職・異動時の業務アカウント権限見直し複数の実務資料で確認済み

人事異動時のアカウント管理に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 退職や異動があったときは、不要になった業務アカウントや権限を速やかに停止・変更する。
  • 退職者のアカウントは引継ぎに便利なので、期限を定めず共有利用する。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
利用者の変更に合わせてアクセス権を見直し、不要な利用経路を残さない。

人事変更と権限変更を連動させる IPA公式資料で確認参照資料を確認

人事変更と権限変更を連動させる IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
誰が操作したか確認できる状態を保つため

退職者アカウントを残さない IPA公式資料で確認参照資料を確認

退職者アカウントを残さない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ引継ぎを理由に旧アカウントを共有しない。

解説アカウントのライフサイクルを人事手続と連動させる。

補足管理者が停止・変更を記録する。

42重要システムの操作ログ確認複数の実務資料で確認済み

操作ログの管理に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 重要システムでは、操作ログを取得し、異常なアクセスや操作がないか確認できるようにする。
  • ログは保存容量を使うだけなので、事故発生前に定期削除し記録を残さない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
操作ログを取得・確認できれば、重要システムへの不審なアクセスや権限操作を早期に発見し、事故後の原因と影響範囲も追跡できるため。

ログを取得・確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

ログを取得・確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
事故前にログを無計画に削除すると、侵入時刻・利用アカウント・実行操作を確認できず、調査と再発防止の根拠を失うため。

ログを無計画に消さない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ログを無計画に消さない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ容量を消費するだけだから短期で消す、事故が起きた時だけ見ればよいと考えるのがひっかけ。未確認ログでは早期発見できない。

解説重要システムのログは取得するだけでなく、保護、保存期間設定、定期確認、異常時の通知まで運用することで監視と調査に使える。

補足重要操作、失敗ログイン、権限変更を重点確認し、保存期間と閲覧権限を定める。異常を検知したら記録を保全して報告する。

43インシデント連絡先と役割の事前整備複数の実務資料で確認済み

事故対応体制に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 情報セキュリティ事故に備え、社内外の連絡先と担当者の役割を平時に整理する。
  • 事故対応の担当者は発生後に決めればよく、平時の準備は不要である。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)

正しい
事故前に社内外の連絡先と担当者の役割を整理しておけば、発見者が迷わず報告し、責任者が拡大防止と判断を速やかに開始できるため。

連絡体制を事前に定める IPA公式資料で確認参照資料を確認

連絡体制を事前に定める IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
事故後に担当者と連絡先を探し始めると初動が遅れ、その間に漏えいやシステム障害などの被害が拡大するおそれがあるため。

事故前に役割を決める IPA公式資料で確認参照資料を確認

事故前に役割を決める IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ事故は滅多にないから発生後に担当を決めればよいと考えるのが誤り。緊急時ほど情報が不足し、通常業務と異なる判断が必要になるため、場当たり対応では遅れる。

解説情報セキュリティ事故への対応は平時から始まる。発見者の報告先、初動担当、意思決定者、外部連絡先、代替担当を整理し、連絡不能時も対応が止まらない体制を準備する。

補足連絡網と役割表を全員が参照できる場所へ置き、人事異動や委託先変更のたびに更新する。定期訓練で連絡が実際につながるか確認する。

44記憶媒体廃棄時のデータ消去複数の実務資料で確認済み

記憶媒体の廃棄に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 機密情報を保存した記憶媒体を廃棄・譲渡するときは、復元困難な方法でデータを消去するか媒体を適切に破壊する。
  • ファイルをごみ箱へ移動すれば、媒体をそのまま社外へ譲渡してよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
通常の削除だけでは復元される可能性があるため、廃棄方法を管理する。

廃棄時に確実な消去を行う IPA公式資料で確認参照資料を確認

廃棄時に確実な消去を行う IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
「ファイルをごみ箱へ移動すれば、媒体をそのまま社外へ譲渡してよい。」については、通常のファイル削除ではデータが復元される可能性があるため誤りです。情報セキュリティ対策の確認内容に基づく判断です。

通常削除だけに頼らない IPA公式資料で確認参照資料を確認

通常削除だけに頼らない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ画面上から消えただけで安全と判断しない。

解説情報資産は廃棄まで管理対象である。

補足組織指定の消去・破壊手順に従う。

45振込先変更メールの別経路確認複数の実務資料で確認済み

取引先を装うメールへの対応に関する次のア・イの正誤の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • メールで突然振込先変更を求められた場合、既知の電話番号などメールとは別の経路で取引先本人に確認する。
  • 差出人表示が取引先名なら、メール記載の新口座へ直ちに送金してよい。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
振込先変更メールを既知の電話番号など別経路で確認すれば、メールアカウントの乗っ取りや差出人偽装によるなりすまし送金を防げるため。

重要な変更を別経路で確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

重要な変更を別経路で確認する IPA公式資料で確認参照資料を確認

誤り
差出人名は偽装でき、メール記載の口座が取引先本人のものとは限らないため、表示名だけで直ちに送金すると誤送金につながるため。

表示名だけで本人確認しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

表示名だけで本人確認しない IPA公式資料で確認参照資料を確認

ひっかけ差出人表示、過去メールの引用、急ぎという説明を本人確認の代わりにするのが誤り。攻撃者がメールを乗っ取れば自然な文面も作れる。

解説振込先や支払条件の突然の変更は、メールへの返信だけで確認しない。従来から登録している電話番号や担当者など独立した経路で本人確認し、社内承認を経て変更する。

補足一旦支払を止め、既知の連絡先へ折り返し、変更理由と新口座を復唱する。確認者・日時・承認結果を記録して関係者へ共有する。

読み終えたら、解いて採点

この章の45問を、確認根拠つきで採点します。選択肢ごとの正誤を自分で判断してから答え合わせできます。

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