過去問と練習問題
土地家屋調査士の過去問と練習問題
午後の部は五肢択一・20問+記述2問の本試験に向けて、公式の過去問の公開状況と、その代わり・補強に使える根拠つき練習問題(全44問)をまとめました。
過去問は公開されている?(公式情報)
法務省は土地家屋調査士試験の問題を公表しており、午後の部の択一の過去問が手に入ります。本サイトは不動産登記法(表示に関する登記)・土地家屋調査士法・民法の論点を全選択肢の根拠条文つきで収録しているので、公式過去問で形式に慣れ、択一の条文の根拠固めに使えます。
参照:法務省 土地家屋調査士試験(2026年6月時点)
過去問の代わりに、出題の重心を押さえて演習する
土地家屋調査士(午後の部は五肢択一・20問+記述2問)の公式の過去問は手に入らないため、本サイトは出題範囲に沿って自作した全44問・3章の練習問題で補います。収録問題を分野別に集計すると不動産登記法・民法の比重が高く、過去問が手に入らない分、この出題の重心を意識して演習すると本試験に沿った準備ができます。法改正で内容がずれないよう、各問は準拠した基準日を持ちます。各選択肢に根拠条文(e-Gov法令データ照合済み)。
分野別の詳しい内訳と勉強の進め方は勉強方法ページにまとめています。
過去問対策の進め方(作問・照合した立場から)
土地家屋調査士の過去問をどう扱い、何で補うかを、実際にこの試験の問題を自作し全選択肢の根拠を公式データと照合した立場から整理しました。
- 法務省が公表する過去問で午後の択一の形式に慣れる法務省は土地家屋調査士試験の問題を公表しており、午後の部の択一の過去問が手に入ります。まず本物の過去問で五肢択一の形式に慣れ、不動産登記法・土地家屋調査士法・民法でつまずいた条文論点を、本サイトの章別演習で根拠条文単位に補強します。
- 3法令の条文を根拠つきで「なぜ誤りか」までつかむ表題登記の期間・合筆の制限・相隣関係の距離・手続の主体など、択一は数字と主体の取り違えが失点源です。本サイトの問題は各選択肢の根拠条文(e-Gov法令データと一字一句照合済み)を付けているので、丸暗記でなく条文単位で理由を確認できます。
- 午前の部・測量・作図・記述式は別途対策する土地家屋調査士試験には午前の部(測量等)や、午後の部の記述式(書式)もありますが、これらは条文の択一ではないため本サイトの範囲外です。本サイトは午後の択一で問われる法律論点(不動産登記法・土地家屋調査士法・民法)に絞っているので、測量・作図・記述式は専用教材で補ってください。
過去問についてよくある質問
土地家屋調査士試験の過去問は手に入りますか?
法務省が土地家屋調査士試験の問題を公表しています。午後の部の択一の過去問が入手でき、市販の問題集とあわせて利用できます。
土地家屋調査士試験はどんな形式ですか?
筆記(午前=測量等の択一・記述/午後=択一20問・記述2問)と口述です。午後の択一は五肢択一で、不動産登記法・土地家屋調査士法・民法から出ます。受験資格の制限はありません。
このサイトは土地家屋調査士試験のどこをカバーしていますか?
本サイトは午後の部の択一で問われる法律論点(不動産登記法の表示に関する登記・土地家屋調査士法・民法)を、全選択肢の根拠条文をe-Gov法令データと照合して無料公開しています。午前の部・測量・作図・記述式は範囲外です。