土地家屋調査士 章別対策
土地家屋調査士の出題範囲を、全27章・409問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。
土地家屋調査士の参考書・問題集8冊を比較する →優先して解く章
問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。
| 優先 | 章 | 問題数 | 代表論点 | 演習 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1章 不動産登記法(表示に関する登記) | 17問 | 合筆の登記の制限・表示に関する登記の登記事項・土地の表示に関する登記の登記事項・建物の表示に関する登記の登記事項 | この章を解く |
| 2 | 第5章 土地家屋調査士法(業務・法人・調査士会②) | 16問 | 登録の取消し・調査士の事務所・帳簿及び書類の備付け・虚偽の調査・測量の禁止 | この章を解く |
| 3 | 第24章 土地家屋調査士法(資格の得喪・登録手続③) | 16問 | 欠格事由・調査士の使命・試験の実施頻度と方法・筆記試験の内容 | この章を解く |
| 4 | 第2章 土地家屋調査士法 | 15問 | 土地家屋調査士の業務・依頼に応ずる義務・業務を行い得ない事件・非調査士等の取締り | この章を解く |
| 5 | 第3章 民法(不動産・相隣関係) | 15問 | 隣地の使用・公道に至るための通行権・通行権の償金と分割によって生じた袋地の無償通行・境界標の設置とその費用の負担 | この章を解く |
| 6 | 第4章 不動産登記法(表示に関する登記②) | 15問 | 表題部の意義・登記の申請主義・職権による表示に関する登記・地目又は地積の変更の登記 | この章を解く |
第1章不動産登記法(表示に関する登記)17問第2章土地家屋調査士法15問第3章民法(不動産・相隣関係)15問第4章不動産登記法(表示に関する登記②)15問第5章土地家屋調査士法(業務・法人・調査士会②)16問第6章民法(物権・相隣関係②)15問第7章民法(占有・相隣関係・用益物権③)15問第8章不動産登記法(筆界特定の手続③)15問第9章不動産登記法(登記の申請手続・却下・審査請求④)15問第10章民法(所有権の取得・添付④)15問第11章不動産登記法(登記所・登記記録・情報の公開⑤)15問第12章民法(用益物権の細目⑤ 地上権・永小作権・地役権)15問第13章民法(占有権の効果・物権変動⑥)15問第14章民法(抵当権⑦)15問第15章不動産登記法(登記官・受付・表示登記の各論⑥)15問第16章民法(担保物権 留置権・先取特権・質権⑧)15問第17章民法(根抵当権⑨)15問第18章民法(所有者不明・管理不全の土地建物管理命令⑩)15問第19章民法(相隣関係の細目 水流・境界標・囲障⑪)15問第20章民法(意思表示・代理⑫)15問第21章民法(時効の完成猶予・更新・消滅時効⑬)15問第22章民法(相続 相続人・相続分・承認放棄⑭)15問第23章民法(相続② 遺言・遺留分・配偶者居住権⑮)15問第24章土地家屋調査士法(資格の得喪・登録手続③)16問第25章土地家屋調査士法(懲戒手続・調査士会の組織④)15問第26章不動産登記法(筆界特定の手続④・雑則・罰則)15問第27章土地家屋調査士法(調査士法人の運営・調査士会連合会・公嘱協会⑤)15問