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個人情報保護法・第26

個人情報保護法(匿名加工情報・認定団体⑤)の問題(15問)

この章を解く(15問)→

この章で確認する論点

26章では、個人情報保護法:第43条・第44条・個人情報保護法:第44条・第45条・個人情報保護法:第45条・第46条・個人情報保護法:第46条・第47条・個人情報保護法:第47条・第48条を中心に15問を収録しています。正解番号だけでなく、選択肢ごとの根拠と誤りの理由まで確認します。

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  • 第43条と第44条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
  • 第44条と第45条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
  • 第45条と第46条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

この章で扱う条文

収録問題の解説が根拠として引用している条文の一覧です。リンク先はe-Gov法令検索の原文(解説内では該当箇所を逐語引用しています)。

個人情報保護法43条44条45条46条47条48条49条50条51条52条53条54条55条56条57条

問題と解説を読む15問・答え付き

答え・解説つきで15問を読めます。自分で解いて試すには、上の「この章を解く」からどうぞ。

e-Gov等の一次資料で確認済み2026年8月時点の法令に準拠
1個人情報保護法:第43条・第44条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 匿名加工情報は個人識別及び復元ができないよう加工しなければならない。
  • 匿名加工情報を第三者提供するときは、情報項目等を公表し匿名加工情報である旨を明示しなければならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:1(アー正、イー正)

正しい
第43条は「匿名加工情報は個人識別及び復元ができないよう加工しなければならない」と定める

個人情報保護法第43条「個人情報を加工しなければならない」一次資料を確認

正しい
第44条は「匿名加工情報を第三者提供するときは、情報項目等を公表し匿名加工情報である旨を明示しなければならない」と定める

個人情報保護法第44条「匿名加工情報である旨を明示しなければならない」一次資料を確認

ひっかけ第43条と第44条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第43条は「匿名加工情報は個人識別及び復元ができないよう加工しなければならない。」。第44条は「匿名加工情報を第三者提供するときは、情報項目等を公表し匿名加工情報である旨を明示しなければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

2個人情報保護法:第44条・第45条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 匿名加工情報を第三者提供するときは、情報項目等を公表し匿名加工情報である旨を明示しなければならない。
  • 匿名加工情報取扱事業者は、本人識別のために他情報と照合しなければならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
第44条は「匿名加工情報を第三者提供するときは、情報項目等を公表し匿名加工情報である旨を明示しなければならない」と定める

個人情報保護法第44条「匿名加工情報である旨を明示しなければならない」一次資料を確認

誤り
第45条は「匿名加工情報取扱事業者は、本人識別のために他情報と照合してはならない」と定める

個人情報保護法第45条「他の情報と照合してはならない」一次資料を確認

ひっかけ第44条と第45条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第44条は「匿名加工情報を第三者提供するときは、情報項目等を公表し匿名加工情報である旨を明示しなければならない。」。第45条は「匿名加工情報取扱事業者は、本人識別のために他情報と照合してはならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

3個人情報保護法:第45条・第46条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 匿名加工情報取扱事業者は、本人識別のために他情報と照合しなければならない。
  • 匿名加工情報取扱事業者は安全管理等の措置を講じ、その内容を公表するよう努めなければならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:3(アー誤、イー正)

誤り
第45条は「匿名加工情報取扱事業者は、本人識別のために他情報と照合してはならない」と定める

個人情報保護法第45条「他の情報と照合してはならない」一次資料を確認

正しい
第46条は「匿名加工情報取扱事業者は安全管理等の措置を講じ、その内容を公表するよう努めなければならない」と定める

個人情報保護法第46条「公表するよう努めなければならない」一次資料を確認

ひっかけ第45条と第46条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第45条は「匿名加工情報取扱事業者は、本人識別のために他情報と照合してはならない。」。第46条は「匿名加工情報取扱事業者は安全管理等の措置を講じ、その内容を公表するよう努めなければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

4個人情報保護法:第46条・第47条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 匿名加工情報取扱事業者に安全管理等の措置は不要である。
  • 認定団体となる法人等は個人情報保護委員会の認定を受けられない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:4(アー誤、イー誤)

誤り
第46条は「匿名加工情報取扱事業者は安全管理等の措置を講じ、その内容を公表するよう努めなければならない」と定める

個人情報保護法第46条「公表するよう努めなければならない」一次資料を確認

誤り
第47条は「認定団体となる法人等は個人情報保護委員会の認定を受けることができる」と定める

個人情報保護法第47条「認定を受けることができる」一次資料を確認

ひっかけ第46条と第47条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第46条は「匿名加工情報取扱事業者は安全管理等の措置を講じ、その内容を公表するよう努めなければならない。」。第47条は「認定団体となる法人等は個人情報保護委員会の認定を受けることができる。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

5個人情報保護法:第47条・第48条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定団体となる法人等は個人情報保護委員会の認定を受けることができる。
  • 法定の刑から二年を経過しない者は認定を受けられない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:1(アー正、イー正)

正しい
第47条は「認定団体となる法人等は個人情報保護委員会の認定を受けることができる」と定める

個人情報保護法第47条「認定を受けることができる」一次資料を確認

正しい
第48条は「法定の刑から二年を経過しない者は認定を受けられない」と定める

個人情報保護法第48条「二年を経過しない者」一次資料を確認

ひっかけ第47条と第48条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第47条は「認定団体となる法人等は個人情報保護委員会の認定を受けることができる。」。第48条は「法定の刑から二年を経過しない者は認定を受けられない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

6個人情報保護法:第48条・第49条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 法定の刑から二年を経過しない者は認定を受けられない。
  • 委員会は認定申請が基準に適合しなくても認定できる。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
第48条は「法定の刑から二年を経過しない者は認定を受けられない」と定める

個人情報保護法第48条「二年を経過しない者」一次資料を確認

誤り
第49条は「委員会は認定申請が全基準に適合すると認めるときでなければ認定してはならない」と定める

個人情報保護法第49条「認定をしてはならない」一次資料を確認

ひっかけ第48条と第49条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第48条は「法定の刑から二年を経過しない者は認定を受けられない。」。第49条は「委員会は認定申請が全基準に適合すると認めるときでなければ認定してはならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

7個人情報保護法:第49条・第50条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 委員会は認定申請が基準に適合しなくても認定できる。
  • 認定業務の範囲変更には、原則として委員会の認定を受けなければならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:3(アー誤、イー正)

誤り
第49条は「委員会は認定申請が全基準に適合すると認めるときでなければ認定してはならない」と定める

個人情報保護法第49条「認定をしてはならない」一次資料を確認

正しい
第50条は「認定業務の範囲変更には、原則として委員会の認定を受けなければならない」と定める

個人情報保護法第50条「認定を受けなければならない」一次資料を確認

ひっかけ第49条と第50条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第49条は「委員会は認定申請が全基準に適合すると認めるときでなければ認定してはならない。」。第50条は「認定業務の範囲変更には、原則として委員会の認定を受けなければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

8個人情報保護法:第50条・第51条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定業務の範囲変更に委員会の認定は不要である。
  • 認定業務を廃止しても委員会へ届け出る必要はない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:4(アー誤、イー誤)

誤り
第50条は「認定業務の範囲変更には、原則として委員会の認定を受けなければならない」と定める

個人情報保護法第50条「認定を受けなければならない」一次資料を確認

誤り
第51条は「認定業務を廃止しようとするときは、あらかじめ委員会へ届け出なければならない」と定める

個人情報保護法第51条「あらかじめ、その旨を個人情報保護委員会に届け出なければならない」一次資料を確認

ひっかけ第50条と第51条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第50条は「認定業務の範囲変更には、原則として委員会の認定を受けなければならない。」。第51条は「認定業務を廃止しようとするときは、あらかじめ委員会へ届け出なければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

9個人情報保護法:第51条・第52条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定業務を廃止しようとするときは、あらかじめ委員会へ届け出なければならない。
  • 認定団体は、対象事業者の氏名又は名称を公表しなければならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:1(アー正、イー正)

正しい
第51条は「認定業務を廃止しようとするときは、あらかじめ委員会へ届け出なければならない」と定める

個人情報保護法第51条「あらかじめ、その旨を個人情報保護委員会に届け出なければならない」一次資料を確認

正しい
第52条は「認定団体は、対象事業者の氏名又は名称を公表しなければならない」と定める

個人情報保護法第52条「氏名又は名称を公表しなければならない」一次資料を確認

ひっかけ第51条と第52条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第51条は「認定業務を廃止しようとするときは、あらかじめ委員会へ届け出なければならない。」。第52条は「認定団体は、対象事業者の氏名又は名称を公表しなければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

10個人情報保護法:第52条・第53条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定団体は、対象事業者の氏名又は名称を公表しなければならない。
  • 認定団体は苦情申出時に相談・助言・調査等を行う必要はない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
第52条は「認定団体は、対象事業者の氏名又は名称を公表しなければならない」と定める

個人情報保護法第52条「氏名又は名称を公表しなければならない」一次資料を確認

誤り
第53条は「認定団体は苦情申出時に相談・助言・調査等を行わなければならない」と定める

個人情報保護法第53条「その迅速な解決を求めなければならない」一次資料を確認

ひっかけ第52条と第53条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第52条は「認定団体は、対象事業者の氏名又は名称を公表しなければならない。」。第53条は「認定団体は苦情申出時に相談・助言・調査等を行わなければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

11個人情報保護法:第53条・第54条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定団体は苦情申出時に相談・助言・調査等を行う必要はない。
  • 認定団体は個人情報保護指針を作成するよう努めなければならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:3(アー誤、イー正)

誤り
第53条は「認定団体は苦情申出時に相談・助言・調査等を行わなければならない」と定める

個人情報保護法第53条「その迅速な解決を求めなければならない」一次資料を確認

正しい
第54条は「認定団体は個人情報保護指針を作成するよう努めなければならない」と定める

個人情報保護法第54条「作成するよう努めなければならない」一次資料を確認

ひっかけ第53条と第54条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第53条は「認定団体は苦情申出時に相談・助言・調査等を行わなければならない。」。第54条は「認定団体は個人情報保護指針を作成するよう努めなければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

12個人情報保護法:第54条・第55条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定団体は個人情報保護指針を作成してはならない。
  • 認定団体は認定業務で知った情報を他目的に利用できる。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:4(アー誤、イー誤)

誤り
第54条は「認定団体は個人情報保護指針を作成するよう努めなければならない」と定める

個人情報保護法第54条「作成するよう努めなければならない」一次資料を確認

誤り
第55条は「認定団体は認定業務で知った情報を認定業務以外の目的に利用してはならない」と定める

個人情報保護法第55条「目的以外に利用してはならない」一次資料を確認

ひっかけ第54条と第55条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第54条は「認定団体は個人情報保護指針を作成するよう努めなければならない。」。第55条は「認定団体は認定業務で知った情報を認定業務以外の目的に利用してはならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

13個人情報保護法:第55条・第56条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定団体は認定業務で知った情報を認定業務以外の目的に利用してはならない。
  • 認定団体でない者は紛らわしい名称を用いてはならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:1(アー正、イー正)

正しい
第55条は「認定団体は認定業務で知った情報を認定業務以外の目的に利用してはならない」と定める

個人情報保護法第55条「目的以外に利用してはならない」一次資料を確認

正しい
第56条は「認定団体でない者は紛らわしい名称を用いてはならない」と定める

個人情報保護法第56条「紛らわしい名称を用いてはならない」一次資料を確認

ひっかけ第55条と第56条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第55条は「認定団体は認定業務で知った情報を認定業務以外の目的に利用してはならない。」。第56条は「認定団体でない者は紛らわしい名称を用いてはならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

14個人情報保護法:第56条・第57条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 認定団体でない者は紛らわしい名称を用いてはならない。
  • 報道機関等は、報道目的で個人情報等を取り扱うときも法の当該章の適用を受ける。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:2(アー正、イー誤)

正しい
第56条は「認定団体でない者は紛らわしい名称を用いてはならない」と定める

個人情報保護法第56条「紛らわしい名称を用いてはならない」一次資料を確認

誤り
第57条は「報道機関等は、報道目的で個人情報等を取り扱うときは法の当該章の適用を受けない」と定める

個人情報保護法第57条「この章の規定は、適用しない」一次資料を確認

ひっかけ第56条と第57条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第56条は「認定団体でない者は紛らわしい名称を用いてはならない。」。第57条は「報道機関等は、報道目的で個人情報等を取り扱うときは法の当該章の適用を受けない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

15個人情報保護法:第57条・第43条e-Gov等の一次資料で確認済み

個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 報道機関等は、報道目的で個人情報等を取り扱うときも法の当該章の適用を受ける。
  • 匿名加工情報は個人識別及び復元ができないよう加工しなければならない。
  1. アー正、イー正
  2. アー正、イー誤
  3. アー誤、イー正
  4. アー誤、イー誤
解答・解説を見る

正解:3(アー誤、イー正)

誤り
第57条は「報道機関等は、報道目的で個人情報等を取り扱うときは法の当該章の適用を受けない」と定める

個人情報保護法第57条「この章の規定は、適用しない」一次資料を確認

正しい
第43条は「匿名加工情報は個人識別及び復元ができないよう加工しなければならない」と定める

個人情報保護法第43条「個人情報を加工しなければならない」一次資料を確認

ひっかけ第57条と第43条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。

解説第57条は「報道機関等は、報道目的で個人情報等を取り扱うときは法の当該章の適用を受けない。」。第43条は「匿名加工情報は個人識別及び復元ができないよう加工しなければならない。」。

補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。

読み終えたら、解いて採点

この章の15問を、確認根拠つきで採点します。選択肢ごとの正誤を自分で判断してから答え合わせできます。

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