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過去問と練習問題

個人情報保護士の過去問と練習問題

マークシート方式・課題I/II計100問・150分の本試験に向けて、公式の過去問の公開状況と、その代わり・補強に使える根拠つき練習問題(全397問)をまとめました。

  • 397問 収録
  • 23章 対応
  • 過去問確認
  • 根拠つき

過去問は公開されている?(公式情報)

全日本情報学習振興協会は、過去問題の無料公開を行っていません。協会監修の公式精選過去問題集(市販)が、過去問演習の公式教材です。

参照:協会の公式書籍案内2026年6月時点)

過去問の代わりに、出題の重心を押さえて演習する

個人情報保護士(マークシート方式・課題I/II計100問・150分)の公式の過去問は手に入らないため、本サイトは出題範囲に沿って自作した全397問・23章の練習問題で補います。収録問題を分野別に集計すると個人情報保護法・マイナンバー法の比重が高く、過去問が手に入らない分、この出題の重心を意識して演習すると本試験に沿った準備ができます。法改正で内容がずれないよう、各問は準拠した基準日を持ちます。各選択肢に根拠(条文・公式ガイドライン・公的資料と機械照合済み)。

分野別の詳しい内訳と勉強の進め方は勉強方法ページにまとめています。

過去問代わりに先に解く章

公式過去問がある資格でも、選択肢ごとの根拠まで確認できるとは限りません。過去問の形式確認と並行して、以下の章で個人情報保護法・マイナンバー法の重心を押さえると、正解番号の暗記に寄らずに復習できます。

優先問題数確認したい論点演習
16マイナンバー法(番号利用法)22個人番号の利用範囲の限定・提供の求めの制限・収集等の制限・特定個人情報の提供の制限・本人確認の措置この章を解く
21個人情報保護法の定義20個人データと保有個人データ・個人情報の定義・要配慮個人情報・個人情報取扱事業者の定義この章を解く
32利用目的の特定と適正な取得20利用目的の特定と変更・利用目的による制限と例外・不適正な利用の禁止と適正な取得・取得に際しての利用目的の通知・公表この章を解く
43安全管理措置と委託・従業者の監督20認定個人情報保護団体・安全管理措置と従業者の監督・委託先の監督・安全管理措置の対象この章を解く
54第三者提供の制限20第三者提供の原則・オプトアウトによる第三者提供・第三者に該当しない場合・外国にある第三者への提供この章を解く

過去問対策の進め方(作問・照合した立場から)

個人情報保護士の過去問をどう扱い、何で補うかを、実際にこの試験の問題を自作し全選択肢の根拠を公式データと照合した立場から整理しました。

  1. 出題形式と時間配分(1問あたり約1分30秒)試験はマークシート方式で、課題Iと課題IIが各50問、合計100問を150分で解きます。単純計算で1問あたり約1分30秒です。長丁場なので前半でペースを崩さず、課題I・課題IIのどちらも70%以上が必要な点を意識して、得意な課題で稼ぎつつ苦手な課題も取りこぼさない配分にします。
  2. 公式の過去問は公開されていない前提で準備する全日本情報学習振興協会は過去問題の無料公開を行っていません。協会監修の公式精選過去問題集(市販)が、過去問演習の公式教材です。本物の過去問を探すより、出題範囲を網羅する演習を繰り返すほうが現実的です。
  3. 過去問の代わりは「根拠つきの演習」で補う本サイトは公式の過去問ではなく、出題範囲に沿って自作した練習問題です。全選択肢に根拠(条文・公式ガイドライン・公的資料と機械照合済み)を付けているので、正誤の暗記ではなく理由から理解できます。個人情報保護法の本体ルールと安全管理措置が出題の中心です。
  4. 直前期は「分野別→全範囲→間違い直し」の順で回す弱い分野を集中的に固め、全範囲を通しで解いて穴を洗い出し、最後に間違えた問題だけを解き直します。課題I・課題IIの両方で70%が必要なため、苦手な課題を残さないよう間違い直しを厚めにします。

過去問についてよくある質問

個人情報保護士の公式の過去問は無料で手に入りますか?

全日本情報学習振興協会は過去問題の無料公開を行っていません。協会監修の公式精選過去問題集(市販)が公式の演習教材です。

個人情報保護士認定試験はどんな形式・時間ですか?

マークシート方式で、課題I・課題IIが各50問、合計100問を150分で解きます。1問あたり約1分30秒が目安です。

過去問がなくてもこのサイトで対策できますか?

できます。本サイトは個人情報保護法・マイナンバー法・安全管理措置の出題範囲に沿って自作した練習問題を、全選択肢の根拠を条文・公式ガイドライン・公的資料と照合したうえで無料公開しています。登録不要で、過去問の代わり・補強として使えます。