問1個人情報保護法:第88条・第89条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.他法令により同一方法で開示される場合、原則としてその同一方法による開示は行わない。
- イ.行政機関の長への開示請求者は、実費の範囲内の手数料を納めなければならない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:1(アー正、イー正)
- ア.正しい
- 第88条は「他法令により同一方法で開示される場合、原則としてその同一方法による開示は行わない」と定める
個人情報保護法第88条「当該同一の方法による開示を行わない」一次資料を確認
- イ.正しい
- 第89条は「行政機関の長への開示請求者は、実費の範囲内の手数料を納めなければならない」と定める
ひっかけ第88条と第89条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第88条は「他法令により同一方法で開示される場合、原則としてその同一方法による開示は行わない。」。第89条は「行政機関の長への開示請求者は、実費の範囲内の手数料を納めなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問2個人情報保護法:第89条・第90条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.行政機関の長への開示請求者は、実費の範囲内の手数料を納めなければならない。
- イ.本人情報の内容が事実でないと思料しても、訂正を請求できない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)
- ア.正しい
- 第89条は「行政機関の長への開示請求者は、実費の範囲内の手数料を納めなければならない」と定める
- イ.誤り
- 第90条は「本人情報の内容が事実でないと思料するとき、訂正を請求できる」と定める
ひっかけ第89条と第90条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第89条は「行政機関の長への開示請求者は、実費の範囲内の手数料を納めなければならない。」。第90条は「本人情報の内容が事実でないと思料するとき、訂正を請求できる。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問3個人情報保護法:第90条・第91条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.本人情報の内容が事実でないと思料しても、訂正を請求できない。
- イ.訂正請求書には、訂正請求の趣旨及び理由を記載しなければならない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:3(アー誤、イー正)
- ア.誤り
- 第90条は「本人情報の内容が事実でないと思料するとき、訂正を請求できる」と定める
- イ.正しい
- 第91条は「訂正請求書には、訂正請求の趣旨及び理由を記載しなければならない」と定める
ひっかけ第90条と第91条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第90条は「本人情報の内容が事実でないと思料するとき、訂正を請求できる。」。第91条は「訂正請求書には、訂正請求の趣旨及び理由を記載しなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問4個人情報保護法:第91条・第92条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.訂正請求書に、訂正請求の趣旨及び理由を記載する必要はない。
- イ.訂正請求に理由があると認めても、訂正してはならない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:4(アー誤、イー誤)
- ア.誤り
- 第91条は「訂正請求書には、訂正請求の趣旨及び理由を記載しなければならない」と定める
- イ.誤り
- 第92条は「訂正請求に理由があると認めるとき、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正しなければならない」と定める
個人情報保護法第92条「当該保有個人情報の訂正をしなければならない」一次資料を確認
ひっかけ第91条と第92条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第91条は「訂正請求書には、訂正請求の趣旨及び理由を記載しなければならない。」。第92条は「訂正請求に理由があると認めるとき、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正しなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問5個人情報保護法:第92条・第93条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.訂正請求に理由があると認めるとき、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正しなければならない。
- イ.訂正をするときは決定をし、訂正請求者へ書面で通知しなければならない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:1(アー正、イー正)
- ア.正しい
- 第92条は「訂正請求に理由があると認めるとき、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正しなければならない」と定める
個人情報保護法第92条「当該保有個人情報の訂正をしなければならない」一次資料を確認
- イ.正しい
- 第93条は「訂正をするときは決定をし、訂正請求者へ書面で通知しなければならない」と定める
個人情報保護法第93条「書面により通知しなければならない」一次資料を確認
ひっかけ第92条と第93条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第92条は「訂正請求に理由があると認めるとき、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正しなければならない。」。第93条は「訂正をするときは決定をし、訂正請求者へ書面で通知しなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問6個人情報保護法:第93条・第94条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.訂正をするときは決定をし、訂正請求者へ書面で通知しなければならない。
- イ.訂正決定等は、原則として訂正請求があった日から90日以内にすればよい。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)
- ア.正しい
- 第93条は「訂正をするときは決定をし、訂正請求者へ書面で通知しなければならない」と定める
個人情報保護法第93条「書面により通知しなければならない」一次資料を確認
- イ.誤り
- 第94条は「訂正決定等は、原則として訂正請求があった日から30日以内にしなければならない」と定める
個人情報保護法第94条「三十日以内にしなければならない」一次資料を確認
ひっかけ第93条と第94条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第93条は「訂正をするときは決定をし、訂正請求者へ書面で通知しなければならない。」。第94条は「訂正決定等は、原則として訂正請求があった日から30日以内にしなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問7個人情報保護法:第94条・第95条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.訂正決定等は、原則として訂正請求があった日から90日以内にすればよい。
- イ.訂正決定等に特に長期間を要するときは、相当の期間内に決定すれば足りる。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:3(アー誤、イー正)
- ア.誤り
- 第94条は「訂正決定等は、原則として訂正請求があった日から30日以内にしなければならない」と定める
個人情報保護法第94条「三十日以内にしなければならない」一次資料を確認
- イ.正しい
- 第95条は「訂正決定等に特に長期間を要するときは、相当の期間内に決定すれば足りる」と定める
個人情報保護法第95条「相当の期間内に訂正決定等をすれば足りる」一次資料を確認
ひっかけ第94条と第95条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第94条は「訂正決定等は、原則として訂正請求があった日から30日以内にしなければならない。」。第95条は「訂正決定等に特に長期間を要するときは、相当の期間内に決定すれば足りる。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問8個人情報保護法:第95条・第96条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.訂正決定等に特に長期間を要するときでも、必ず30日以内に決定しなければならない。
- イ.他の行政機関の長等に訂正決定等をする正当な理由があっても、事案を移送できない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:4(アー誤、イー誤)
- ア.誤り
- 第95条は「訂正決定等に特に長期間を要するときは、相当の期間内に決定すれば足りる」と定める
個人情報保護法第95条「相当の期間内に訂正決定等をすれば足りる」一次資料を確認
- イ.誤り
- 第96条は「他の行政機関の長等に訂正決定等をする正当な理由があるとき、協議の上で事案を移送できる」と定める
ひっかけ第95条と第96条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第95条は「訂正決定等に特に長期間を要するときは、相当の期間内に決定すれば足りる。」。第96条は「他の行政機関の長等に訂正決定等をする正当な理由があるとき、協議の上で事案を移送できる。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問9個人情報保護法:第96条・第97条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.他の行政機関の長等に訂正決定等をする正当な理由があるとき、協議の上で事案を移送できる。
- イ.訂正決定に基づく訂正を実施し必要があると認めるとき、提供先へ遅滞なく書面通知する。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:1(アー正、イー正)
- ア.正しい
- 第96条は「他の行政機関の長等に訂正決定等をする正当な理由があるとき、協議の上で事案を移送できる」と定める
- イ.正しい
- 第97条は「訂正決定に基づく訂正を実施し必要があると認めるとき、提供先へ遅滞なく書面通知する」と定める
個人情報保護法第97条「遅滞なく、その旨を書面により通知するものとする」一次資料を確認
ひっかけ第96条と第97条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第96条は「他の行政機関の長等に訂正決定等をする正当な理由があるとき、協議の上で事案を移送できる。」。第97条は「訂正決定に基づく訂正を実施し必要があると認めるとき、提供先へ遅滞なく書面通知する。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問10個人情報保護法:第97条・第98条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.訂正決定に基づく訂正を実施し必要があると認めるとき、提供先へ遅滞なく書面通知する。
- イ.本人情報が違法に利用されていると思料しても、利用停止又は消去を請求できない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:2(アー正、イー誤)
- ア.正しい
- 第97条は「訂正決定に基づく訂正を実施し必要があると認めるとき、提供先へ遅滞なく書面通知する」と定める
個人情報保護法第97条「遅滞なく、その旨を書面により通知するものとする」一次資料を確認
- イ.誤り
- 第98条は「本人情報が違法に利用されていると思料するとき、利用停止又は消去を請求できる」と定める
ひっかけ第97条と第98条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第97条は「訂正決定に基づく訂正を実施し必要があると認めるとき、提供先へ遅滞なく書面通知する。」。第98条は「本人情報が違法に利用されていると思料するとき、利用停止又は消去を請求できる。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問11個人情報保護法:第98条・第99条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.本人情報が違法に利用されていると思料しても、利用停止又は消去を請求できない。
- イ.利用停止請求書には、利用停止請求の趣旨及び理由を記載しなければならない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:3(アー誤、イー正)
- ア.誤り
- 第98条は「本人情報が違法に利用されていると思料するとき、利用停止又は消去を請求できる」と定める
- イ.正しい
- 第99条は「利用停止請求書には、利用停止請求の趣旨及び理由を記載しなければならない」と定める
ひっかけ第98条と第99条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第98条は「本人情報が違法に利用されていると思料するとき、利用停止又は消去を請求できる。」。第99条は「利用停止請求書には、利用停止請求の趣旨及び理由を記載しなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問12個人情報保護法:第99条・第100条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.利用停止請求書に、利用停止請求の趣旨及び理由を記載する必要はない。
- イ.利用停止請求に理由があると認めても、利用停止してはならない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
解答・解説を見る
正解:4(アー誤、イー誤)
- ア.誤り
- 第99条は「利用停止請求書には、利用停止請求の趣旨及び理由を記載しなければならない」と定める
- イ.誤り
- 第100条は「利用停止請求に理由があると認めるとき、適正な取扱い確保に必要な限度で利用停止しなければならない」と定める
個人情報保護法第100条「当該利用停止請求に係る保有個人情報の利用停止をしなければならない」一次資料を確認
ひっかけ第99条と第100条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第99条は「利用停止請求書には、利用停止請求の趣旨及び理由を記載しなければならない。」。第100条は「利用停止請求に理由があると認めるとき、適正な取扱い確保に必要な限度で利用停止しなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問13個人情報保護法:第100条・第101条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.利用停止請求に理由があると認めるとき、適正な取扱い確保に必要な限度で利用停止しなければならない。
- イ.利用停止をしないときも決定をし、利用停止請求者へ書面で通知しなければならない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
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正解:1(アー正、イー正)
- ア.正しい
- 第100条は「利用停止請求に理由があると認めるとき、適正な取扱い確保に必要な限度で利用停止しなければならない」と定める
個人情報保護法第100条「当該利用停止請求に係る保有個人情報の利用停止をしなければならない」一次資料を確認
- イ.正しい
- 第101条は「利用停止をしないときも決定をし、利用停止請求者へ書面で通知しなければならない」と定める
個人情報保護法第101条「書面により通知しなければならない」一次資料を確認
ひっかけ第100条と第101条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第100条は「利用停止請求に理由があると認めるとき、適正な取扱い確保に必要な限度で利用停止しなければならない。」。第101条は「利用停止をしないときも決定をし、利用停止請求者へ書面で通知しなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問14個人情報保護法:第101条・第102条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.利用停止をしないときも決定をし、利用停止請求者へ書面で通知しなければならない。
- イ.利用停止決定等は、原則として利用停止請求があった日から90日以内にすればよい。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
解答・解説を見る
正解:2(アー正、イー誤)
- ア.正しい
- 第101条は「利用停止をしないときも決定をし、利用停止請求者へ書面で通知しなければならない」と定める
個人情報保護法第101条「書面により通知しなければならない」一次資料を確認
- イ.誤り
- 第102条は「利用停止決定等は、原則として利用停止請求があった日から30日以内にしなければならない」と定める
個人情報保護法第102条「三十日以内にしなければならない」一次資料を確認
ひっかけ第101条と第102条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第101条は「利用停止をしないときも決定をし、利用停止請求者へ書面で通知しなければならない。」。第102条は「利用停止決定等は、原則として利用停止請求があった日から30日以内にしなければならない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。
問15個人情報保護法:第102条・第88条e-Gov等の一次資料で確認済み
個人情報保護法に関する次のア・イの記述について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを1つ選びなさい。
- ア.利用停止決定等は、原則として利用停止請求があった日から90日以内にすればよい。
- イ.他法令により同一方法で開示される場合、原則としてその同一方法による開示は行わない。
- アー正、イー正
- アー正、イー誤
- アー誤、イー正
- アー誤、イー誤
解答・解説を見る
正解:3(アー誤、イー正)
- ア.誤り
- 第102条は「利用停止決定等は、原則として利用停止請求があった日から30日以内にしなければならない」と定める
個人情報保護法第102条「三十日以内にしなければならない」一次資料を確認
- イ.正しい
- 第88条は「他法令により同一方法で開示される場合、原則としてその同一方法による開示は行わない」と定める
個人情報保護法第88条「当該同一の方法による開示を行わない」一次資料を確認
ひっかけ第102条と第88条は、義務・例外・手続の違いを本文の主語と条件まで確認する。
解説第102条は「利用停止決定等は、原則として利用停止請求があった日から30日以内にしなければならない。」。第88条は「他法令により同一方法で開示される場合、原則としてその同一方法による開示は行わない。」。
補足正しい記述だけでなく、否定された記述がどの条件や義務に反するかを根拠条文から確認する。