本文へ移動

情報セキュリティマネジメント 章別対策

情報セキュリティマネジメントの出題範囲を、全10章・214問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。

情報セキュリティマネジメントの参考書・問題集2冊を比較する →

優先して解く章

問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。

優先章問題数代表論点演習
1第3章 情報セキュリティマネジメント:個人情報保護法61問個人情報の定義/適正な取扱い・利用目的の特定/目的外利用の制限・不当な利用の禁止/不正取得の禁止・取得時の利用目的の通知等/直接書面取得時の明示この章を解く
2第1章 情報セキュリティマネジメント:サイバーセキュリティ基本法33問サイバーセキュリティの情報漏えい防止/サイバーセキュリティのシステム信頼性・サイバーセキュリティのシステム信頼性/不正行為による被害防止・不正行為による被害防止/基本理念と連携・基本理念と連携/国の責務この章を解く
3第2章 情報セキュリティマネジメント:不正アクセス禁止法15問不正アクセス行為の定義/他人の識別符号の入力・不正アクセス行為の禁止/アクセス管理者の防御措置・他人の識別符号の取得目的/提供の正当な理由・不正取得識別符号の保管/なりすましによる入力要求この章を解く
4第4章 情報セキュリティマネジメント:著作権法15問職務著作/プログラムの著作物の著作者・プログラムの著作物の複製物の所有者による複製等・プログラムの著作物の保護範囲・複製権の基本と著作物に該当しないものこの章を解く
5第5章 情報セキュリティマネジメント:不正競争防止法15問営業秘密の定義・営業秘密の不正取得行為と悪意重過失による転得・限定提供データの定義と不正取得行為・営業秘密侵害に対する差止請求権この章を解く
6第6章 情報セキュリティマネジメント:刑法(サイバー犯罪関連条項)15問不正指令電磁的記録作成等の罪・不正指令電磁的記録の供用罪・取得等の罪・電子計算機損壊等業務妨害罪・電子計算機使用詐欺罪この章を解く