司法書士 章別対策
司法書士の出題範囲を、全22章・447問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。
司法書士の参考書・問題集10冊を比較する →優先して解く章
問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。
| 優先 | 章 | 問題数 | 代表論点 | 演習 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1章 不動産登記法 | 45問 | 共同申請の原則と申請主義・権利の順位と登記することができる権利・登記識別情報と所有権保存登記の申請人・一般承継人による申請と相続による移転登記 | この章を解く |
| 2 | 第7章 刑法 | 34問 | 正当防衛と過剰防衛・緊急避難・故意と違法性の意識・責任年齢と事実の錯誤 | この章を解く |
| 3 | 第2章 民事訴訟法 | 33問 | 普通裁判籍による管轄・口頭弁論と既判力の客観的範囲・既判力の主観的範囲・処分権主義と法人の普通裁判籍 | この章を解く |
| 4 | 第3章 商業登記法 | 32問 | 登記申請の方式と登記所・設立の登記と同一商号の登記の禁止・申請の却下と役員変更の登記・合併による解散の登記と補正 | この章を解く |
| 5 | 第5章 民事執行法 | 32問 | 第三者からの情報取得手続・債務名義・強制執行の実施と執行文の付与・不動産執行の方法と開始決定 | この章を解く |
| 6 | 第6章 民事保全法 | 26問 | 民事保全の機関と疎明・仮差押命令の必要性・仮処分命令の必要性等・民事保全の種類と仮処分解放金 | この章を解く |
第1章不動産登記法45問第2章民事訴訟法33問第3章商業登記法32問第4章供託法20問第5章民事執行法32問第6章民事保全法26問第7章刑法34問第8章不動産登記法(申請・仮登記・登記識別情報)15問第9章民事訴訟法(管轄・当事者・送達)15問第10章商業登記法(申請・添付書面・組織再編復習)15問第11章民事保全法(保全命令・保全取消し復習)15問第12章供託法・債権執行(弁済供託・執行供託復習)15問第13章民法(総則・物権・債権復習)15問第14章商業登記法(登記事項・役員変更・補正復習)15問第15章民事執行法(不動産執行・債権執行復習)15問第16章刑法(総論・財産犯・文書住居侵入復習)15問第17章司法書士法(使命・資格・登録手続)15問第18章司法書士法(業務規律・司法書士法人)15問第19章民法(担保物権:抵当権①)15問第20章民法(相続①)15問第21章会社法(株式会社の設立・株式・機関①)15問第22章会社法(機関・役員責任・株主総会②)15問