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知的財産管理技能検定3級 章別対策

知的財産管理技能検定3級の出題範囲を、全17章・345問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。

優先して解く章

問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。

優先問題数代表論点演習
14著作権法55著作物の定義・私的使用のための複製・著作権の保護期間・著作隣接権の保護期間この章を解く
21特許法・実用新案法36職務発明・特許権の存続期間・出願審査の請求・発明の定義この章を解く
33商標法25商標権の存続期間と更新・商標登録出願の変更・存続期間の更新登録の申請期間・商標登録の要件この章を解く
42意匠法22意匠の定義・意匠登録の要件と存続期間・意匠権の効力・意匠権の存続期間と登録要件この章を解く
55不正競争防止法22周知表示混同惹起行為・著名表示冒用行為・商品形態模倣行為・差止請求権・周知表示・形態模倣の要件この章を解く
66条約・国際20パリ条約による優先権と外国人の権利の享有・ベルヌ条約の無方式主義と条約による著作物の保護・マドリッド協定議定書に基づく商標の国際登録出願・特許協力条約この章を解く

章別演習の前後にあわせて見る

知的財産管理技能検定3級は合格ラインと過去問の公開状況を先に押さえておくと、章別演習の優先順位を決めやすくなります。