弁理士 章別対策
弁理士の出題範囲を、全26章・399問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。
弁理士の参考書・問題集12冊を比較する →優先して解く章
問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。
| 優先 | 章 | 問題数 | 代表論点 | 演習 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第24章 弁理士法(使命・資格・登録手続) | 19問 | 欠格事由・弁理士の使命・弁理士の職責・弁理士となる資格 | この章を解く |
| 2 | 第6章 特許法(権利・実施・審判②) | 18問 | 特許権の効力が及ばない範囲・発明の定義・特許を受ける権利の移転・質権・共同出願 | この章を解く |
| 3 | 第1章 特許法・実用新案法 | 16問 | 産業上利用可能性・新規性・進歩性・拡大された先願の地位 | この章を解く |
| 4 | 第23章 不正競争防止法(表示・営業秘密・救済復習③) | 16問 | 弁理士 不競法③ 商品形態模倣行為の復習・弁理士 不競法③ 営業秘密不正取得・主観要件の復習・弁理士 不競法③ 損害額推定の復習・弁理士 不競法③ 信用毀損行為の復習 | この章を解く |
| 5 | 第2章 意匠法 | 15問 | 意匠の定義・工業上利用可能性・新規性・創作非容易性 | この章を解く |
| 6 | 第3章 商標法 | 15問 | 商標の定義・自他商品識別力=商標登録の要件・使用による識別力・団体商標の登録主体と証明書面 | この章を解く |
第1章特許法・実用新案法16問第2章意匠法15問第3章商標法15問第4章著作権法15問第5章不正競争防止法15問第6章特許法(権利・実施・審判②)18問第7章商標法(出願・権利・審判②)15問第8章意匠法(出願手続・権利・審判②)15問第9章著作権法(著作物・支分権・権利制限②)15問第10章特許法(審査・査定・審判③)15問第11章商標法(出願・更新・使用権・侵害・取消審判③)15問第12章意匠法(権利範囲・判定・利用抵触・侵害・準用③)15問第13章著作権法(権利制限・著作隣接権・登録・侵害③)15問第14章特許法(技術的範囲・実施権・侵害・審判手続④)15問第15章実用新案法(無審査・技術評価・権利行使・存続期間②)15問第16章不正競争防止法(不正競争類型・救済手続・適用除外②)15問第17章著作権法(著作隣接権・出版権・保護期間④)15問第18章特許法(審判の手続・再審・審決取消訴訟⑤)15問第19章商標法(査定・補正・登録料・移転制限・除斥期間④)15問第20章実用新案法(登録要件・補正・先願・実施権・準用③)15問第21章意匠法(登録要件・査定・登録料・法定実施権・審判準用④)15問第22章商標法(防護標章:登録要件・出願変更・存続期間・更新・附随性・侵害みなし⑤)15問第23章不正競争防止法(表示・営業秘密・救済復習③)16問第24章弁理士法(使命・資格・登録手続)19問第25章弁理士法(秘密保持・懲戒手続・弁理士法人②)15問第26章弁理士法(弁理士法人の設立・運営・弁理士会③)15問