社会保険労務士 章別対策
社会保険労務士の出題範囲を、全36章・628問で章別に確認できます。まず収録問題数が多い章で問題文の読み方をつかみ、弱い章を短い周期で復習します。
社会保険労務士の参考書・問題集11冊を比較する →優先して解く章
問題数が多い章は、この資格で本サイトが重点的に収録している論点です。公式の出題比率ではありませんが、最初の演習順を決める目安になります。
| 優先 | 章 | 問題数 | 代表論点 | 演習 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1章 労働基準法 | 30問 | 均等待遇と男女同一賃金の原則・解雇の予告・賃金支払の原則・労働条件の明示と賠償予定の禁止 | この章を解く |
| 2 | 第7章 労働安全衛生法 | 30問 | 総括安全衛生管理者・安全管理者と衛生管理者・産業医・安全委員会と衛生委員会 | この章を解く |
| 3 | 第2章 労働者災害補償保険法 | 26問 | 通勤の定義と逸脱・中断・業務災害に関する保険給付の種類・労災保険の保護対象・傷病補償年金の支給要件 | この章を解く |
| 4 | 第3章 雇用保険法 | 26問 | 失業等給付の種類・雇用保険法上の用語の定義・基本手当の受給資格・教育訓練給付と雇用継続給付 | この章を解く |
| 5 | 第8章 労働保険徴収法 | 26問 | 保険関係の成立と届出・概算保険料の納付・確定保険料の申告と賃金総額の端数・追徴金 | この章を解く |
| 6 | 第4章 健康保険法 | 24問 | 健康保険の保険者と保護対象・健康保険の保険給付の種類と傷病手当金・健康保険の被保険者と協会の管掌・任意継続被保険者の申出と資格喪失 | この章を解く |
第1章労働基準法30問第2章労働者災害補償保険法26問第3章雇用保険法26問第4章健康保険法24問第5章厚生年金保険法23問第6章国民年金法23問第7章労働安全衛生法30問第8章労働保険徴収法26問第9章労働保険徴収法(徴収・保険料の負担・認定決定②)15問第10章健康保険法(保険給付・保険料・任意適用・時効②)15問第11章厚生年金保険法(障害給付・遺族給付・保険料・時効②)15問第12章国民年金法(給付通則・障害遺族給付・付加寡婦死亡一時金・保険料②)15問第13章雇用保険法(賃金日額・延長給付・就職促進給付・教育訓練給付・雇用継続育児休業給付②)15問第14章労働基準法(労働時間の特例・年少者・妊産婦・災害補償・付加金時効②)15問第15章労働安全衛生法(事業者等の措置・特定機械等・有害物の表示通知・健康管理②)15問第16章労働者災害補償保険法(通勤災害給付・複数業務要因災害給付②)15問第17章労働基準法(労働条件・賃金・労働時間復習)15問第18章労働契約法(労働一般常識)15問第19章最低賃金法(労働一般常識)15問第20章労働組合法(労働一般常識)15問第21章男女雇用機会均等法(労働一般常識)15問第22章育児・介護休業法(労働一般常識)15問第23章パート・有期雇用労働法(労働一般常識)15問第24章労働施策総合推進法(労働一般常識)15問第25章社会保険労務士法(社会保険一般常識)15問第26章介護保険法(社会保険一般常識)15問第27章国民健康保険法(社会保険一般常識)15問第28章高齢者医療確保法(社会保険一般常識)15問第29章確定拠出年金法(社会保険一般常識)15問第30章確定給付企業年金法(社会保険一般常識)15問第31章児童手当法(社会保険一般常識)15問第32章船員保険法(社会保険一般常識)15問第33章社会保険審査官及び社会保険審査会法(社会保険一般常識)15問第34章社会保険審査官及び社会保険審査会法②(社会保険一般常識)15問第35章労働者派遣法(定義・許可・派遣元事業主の講ずべき措置)15問第36章労働者派遣法(派遣先の講ずべき措置・労働契約申込みみなし・特例)15問